熊本

繁田 一史

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輸入雑貨卸業の会社に入社し、海外での仕入れや店頭販売などを行う。日本人登山家である植村直己さんにカナダにわたる。そして、モントリオールで旅をしながら装飾技術を学ぶ。帰国後、熊本県にアトリエを開き、オリジナルジュエリーショップをオープン。地元に恩返しをしたいとお住まい相談員となる。

お住まい相談員になったきっかけは?

日本も高齢化が進み、今後、高齢者事業が活発になると考えました。地元の高齢者に自分にできることはないかと思って探していた時に、ウチシルベに出会い、お住まい相談員となりました。

休日は何をして過ごしていますか?

休日は仕事をしている時もありますね。あとは、身体を動かすことが好きですので、ランニングや水泳などをしますね。たくさん体を動かした後は温泉やサウナに行って体をリラックスさせて、仕事への英気を養います。あと、身体を動かすことは、心身のリフレッシュになりますね。

趣味・特技を教えて下さい。

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実はこう見えて多趣味なんですよ。仕事はもちろんですが、映画鑑賞や読書などですね。あと特技は空手とストリートダンスです。最近では仕事が忙しくて踊っていませんが、時間ができたらしたいですね。体でビートを感じたいと思っています。

好きな言葉や座右の銘はありますか。

「考えが変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば性格が変わる 性格が変われば人格が変わる 人格が変われば人生が変わる」です。自分が変わることで人生が充実したものになると素敵だと思いませんか。

スキルアップのために行っていることは何かありますか?

社会人としては当たり前のことですが、ニュースや新聞などの記事に関心を持つようにしています。いろんな情報を吸収することで仕事に活かせることもありますので。

仕事をする上で大切にしていることやこだわりがあったら教えて下さい。

まずは、相手の話をきくことですね。これは仕事をするうえで最も大切にしています。相手の思いをきちんと聞くことで施設探しの役に立ちますしね。あとは、時に第3者という立場としてちょこっとだけアドバイスをいうようにしています。住まい探しのヒントになればいいと思っていますよ。

この仕事をしていてうれしかったことは?

仕事をしていて出会うのは高齢者の方ですよね。出会った方たちが笑顔を見せてくれるのは、本当にうれしいなと感じます。笑顔を見ていると自分もなんか笑みがこぼれてしまいます。笑顔は伝染するといっている人がいますが、それを相談者と一緒にいることで感じていますね。それ以外にも人生の先輩として高齢者の方に教えてもらっているような気がします。

仕事の難しさを感じる瞬間は?

どんな仕事もそうですが、まずは相手に信用して、信頼してもらうことです。きちんと信頼関係を保つことで、意思疎通ができて、相談者が考えている理想の住まいを見つけることにつながると思うんです。そのためにも私もきちんと信頼していただけるように頑張りたいと思います。

ご自身でこの仕事に向いていると思うのはどんなところですか?

私は、いろんな方の話を聞くのが好きなんです。施設探しの話はもちろん、趣味やニュースなどの話もしたりします。相手と向き合ってきちんと話を聞く姿勢は、仕事で活かされていると思います。

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対応エリア

熊本市全域(中央区、東区、西区、南区、北区)、玉名市

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