施設種類が複雑でわからない・・ よくある質問

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よくある質問 介護・高齢者施設について

施設種類が複雑でわからない・・


2015年01月11日

さまざまな種類・名称の高齢者施設があって、どこがもっとも適切なのかわからない。

 

いざ高齢者施設を選ぶにあたって、いちばん最初に多くの方が頭を悩ませる部分が、高齢者施設の区分やその内容です。大きく分けて、高齢者施設は5つの区分に分類することができます。ここでは、ごく簡単に各施設の特徴をまとめているほか、それぞれの高齢者施設の詳細は各ページで確認いただけます。

特に有料老人ホームと高齢者住宅においては、施設によるサービス内容やコンセプトの違い、設備の違いなどが大きい(医療体制が万全、重度要介護者に対応、リハビリ施設充実、温泉付きなど)ため、名称や区分だけにこだわらず、本人にもっとも適した施設を選ぶことが大切です。

 

有料老人ホーム

民間企業、社会福祉法人、医療法人などによる運営。自立生活者から要支援・要介護の方まで対象は幅広いことが特徴です。施設ごとに行っている医療や介護等のサービスも様々です。

該当施設:介護付き有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム、健康型有料老人ホーム

 

高齢者住宅

バリアフリーや見守りをはじめ、高齢者が安心して暮らすことに配慮した住まい。基本的には自立生活者を入居対象としているため、介護レベルが上がった場合には住み続けられないデメリットもあります。

該当施設:サービス付き高齢者向け住宅、高齢者専用賃貸住宅、高齢者向け優良賃貸住宅、シニアマンション、高齢者対応賃貸住宅

 

グループホーム

医師から認知症の診断を受けた高齢者のみが入居することができます。専門知識を持ったスタッフのサポートを受けながら、共同して生活を営みます。

 

軽費老人ホーム

身寄りがない、あるいは家庭の事情などで家族と同居するのが困難な高齢者が対象です。在宅の介護サービスを利用することで、生活可能な方が対象です。食事の有無による区分(A型・B型)のほか、完全個室のケアハウスの3種類があります。

該当施設:軽費老人ホーム、ケアハウス

 

介護保険施設

社会福祉法人や地方自治体によって運営される特別養護老人ホームは、要介護3以上の高齢者が入居対象です。低価格が特長であるものの、競争率が高く入居までの時間がかなりかかりがちです。介護老人保健施設はリハビリを経ての自宅復帰を目的とした施設であり、通常3カ月程度で対処の運びとなります。介護療養型医療施設は医療設備が充実した施設ですが、今後、廃止が決まっています。

該当施設:特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護療養型医療施設


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