転居のキッカケ
高齢者マンション入居事例
高齢者向けマンションでの生活を選ばれる理由は人それぞれですが、
その一例をあげると
- ①まず住んでいる世代が高齢者ばかりで交流を図りやすいので孤立しにくい。
- ②デイサービスや・訪問介護などのサービスを受けやすい。
- ③食事の心配がない。
- ④セキュリティがしっかりしている。
- ⑤困った時は相談窓口がある。
- ⑥古い木造住宅は段差などが多く住みにくくなったので、バリアフリーの住居がいい。
など高齢者に取ってはそれぞれに利点が考えられます。

皆様の実体験をご紹介します
木造2階建の住まいで、ADLが下がり木造家屋での生活が辛くなりました。
住宅改修で手すりは付けれましたが、段差を解消するまではできず、転倒などの事故の心配もありましたので日常生活に不安を感じ自宅を処分して住み替えを考えていました。
ご家族が遠方のため、住宅の設備面だけでなく、人のふれ合いなどの面でも安心して暮らせる環境はどこか無いかという状態で、いくつか探していました。
現在は、要支援の認定を受けてデイサービスを利用しています。
食事は自炊だが必要に応じて配食サービスも利用しています。
古い木造アパートで高齢者どうしの二人暮しという環境でした。
トイレが部屋の外にあったため夜間のトイレに悩まされ、高齢者には良くない住環境のため、体調を崩しやすく入退院を繰り返す主人の介護で奥様までも体調を崩してしまいました。
ところが引越し後、入院の回数が激減したらしく、15年ぶりにお正月を自宅で迎えることが出来たとの報告を受け、私も感極まりました。
現在は介護認定を受け夫婦でデイサービス、訪問看護、週1回の訪問ヘルパーで床掃除などの家事支援を受け、買い物などできることは自分で頑張っていらっしゃいます。
数年間をケアハウスで生活していました。
そこでの生活では正直、食事の時間、お風呂の時間の制限に窮屈さを感じていました。
周りとの年齢差もあってか仲良くなりづらく、孤独感や、友人や家族が自由に出入りできないなどへの不満もありました。また、職員や入所者など廻りに気を遣うことにも不満がありました。
そこから引越しを決め、その後は友達や家族を気兼ねなく自宅に招待し、外出も頻繁にできるようになりました。
食事や風呂も自分のペースでできることに感謝し、入居者同士、楽しんでいます。
老人保健施設で過ごしていました。
自宅での一人生活にも不安があり、私たち家族との同居も難しい状況でした。
施設ではプライベートな時間とスペースが確保できないため、誰が尋ねてきても周りに気兼ねしてゆっくり会えないことに不満だったので入居を決めました。
引越し後は配食サービスも利用するが気分のいい時は自炊も楽しんでいます。
また引越し後は近くに住む娘さんがよく遊びに来るようになり、正月には東京の息子も泊まりに来るようになった。
家族や友達とよく外出し、最近は足腰が弱ったが電動車椅子を利用し近所の買い物は一人で行きます。
現在は医師の指導で入院中だが、退院後は戻ってくる予定です。
古い木造住宅で独居生活をしていました。
子供がいないため頼れるのは親戚だが誰もが高齢です。木造で隙間風があり冬場で寒いと足腰が弱り段差が危険で、また火災の心配や独居なので防犯面にも不安を感じていました。
引越しにあたっては50年分の荷物の処分や高齢での引越しの煩わしさなどで躊躇していましたが、思い切って引っ越した後は部屋は広くはないが暖かく段差もなく大変過ごしやすくQOLも上がりました。(荷物は引越し時に思い切ってほとんど処分した)











