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倉員 真理子さん(センター長・主任介護支援専門員・介護支援専門員)-HEART WAVE File.20

倉員真理子さん(センター長・主任介護支援専門員・介護支援専門員)

HEART WAVE

ケアマネージャーやソーシャルワーカーなど介護・医療に携わる方にこれからの超高齢社会に望むことや自分の仕事に対する想いを語ってもらう紹介制インタビュー。


記事公開日:2019/09/11、 最終更新日:2018/09/11

倉員 真理子さん
倉員 真理子
(ニチイケアセンター星の原センター長・主任介護支援専門員・介護支援専門員)
ケアマネ歴11年。介護職の前は医療関係の仕事をしておりました。もともと人が好きで、高齢の方々と接するうちに介護職に興味をもち、資格をとりました。

 

介護の未来、仕事での使命について、倉員さんに聞いてみました。
倉員さんのアツ~い想いを、手書きメッセージで紹介!

あなたの使命はなんですか?

「笑って過ごせる介護」を目指す
倉員さん:私は人が好きです。
私は闘わない介護を目指しています。介護する人は、自分がきついと受け入れられないですよね。人によってこれまで歩んできた道が違いますから、何が生活を支えられるのか、制度を活用していきたいと思います。
手を広げて待っていますのでいつでも相談にきていただきたいと思っています。私たちケアマネは人生の集大成を迎える方の総決算のお手伝いをさせていただきます。

介護の未来をどうしたいですか?

倉員さん:現在は人材の獲得が先になっており、育成ができていないと感じています。
介護の現場で働く人には、人が好きな人に働いてほしい。生活ができないからと介護職を辞めていく人も多いので、待遇もしっかりとした働きやすい介護の仕事になっていってほしいです。

ウチシルベからの一言

明るい雰囲気の倉員さんにこの朗らかな笑顔で話を聞いていただけますと安心しますよね。「人が好き」という言葉の通り、本当に高齢者やその周りの人々と関わるのが好きで、笑顔にしたいという気持ちで励んでおられるということが伝わってきます。事務所内でもよく利用者さんの話をして、皆さんで情報共有されているそうです。地域での活動も熱心に取り組んでおられます。

 

黒木 祐子さん
(施設長・主任ケアマネージャー・介護福祉士)
介護の仕事に携わって数十年。その前は医療事務の仕事をしていました。受付の仕事で出会った高齢の方々との関わりの中で、「高齢者と関わることが向いているかも」と感じ、介護保険制度が始まる前に、介護職として働くようになりました。
現在の職場は、“食べるが楽しいりんご庵”というキャッチフレーズがあるエフコープのデイサービスりんご庵も併設されています。エフコープらしく食事も手作りで「美味しい、楽しい!」と評判です。

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ウチシルベ編集部
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