大阪本部

葛西 絵美

教育業界、美容業界でカウンセリング営業の経験を積む。
教育業界では語学を習得したい方、美容業界ではダイエットに悩む方の相談をカウンセリングで伺い、お客様といっしょに「なりたい自分」を目指すサポートを行う。
その後、店長責任者、営業研修課長などを経て、家族でハワイ移住。
帰国後、大阪本部のお住まい相談員として活躍。

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お住まい相談員になろうと思ったきっかけは?

私の祖母は病院で亡くなりました。昔からおばあちゃん子だった私は、おばあちゃんと早く自宅で遊びたかった想いを強くもっていました。
子どものときはよくわからなかったのですが、今ならどうすれば良かったかをよく考えます。
その経験や想いを、私が関わるみなさんに活かしていきたいと思います。
前職から人のサポートや支えになる仕事をずっと行ってきました。その人の希望や望みをいっしょに叶える仕事にとてもやりがいを感じます。
お住まい相談員という仕事を通して、温かいご家族関係をつくっていくサポートになれることを本当にうれしく思っています。

仕事で大切にしていることは?

私は、利用者様のことを、ご家族だと思っているんです。ご家族がおじいちゃんやおばあちゃん、お父さんやお母さんのことを考える、その同じ目線で相談にのっています。
「あなたに相談して良かった」と言っていただけるように、ご利用者様のお話を聴くときも、提案するときも、見学に同行するときも、いつもご家族の目線でみんなが幸せになれるように関わっています。

この仕事に向いていると思うところは?

1つは、感情移入しやすいところです。相手の感情にどっぷりとハマっていくタイプ。
よく相手の気持ちになって考えると言いますが、私の場合、考えようとしなくても勝手に利用者様の気持ちになって考えている感じなんです。そのまあるい心が利用者様に伝わって、信頼につながっているのだと思います。
そして、もう1つは、頭が「立方体」なことです。頭が立方体って何だろう、と思われますよね。立方体というのは、話をどこにどのように収めるかという収納の仕方と、期日までにゴールするという時間軸の調整が得意だということなんです。
施設探しは大半の方が初めての体験なので、雑多な情報に迷ったり悩んだり、ご本人とご家族の意思が一致しないこともあり、入居までにはそれぞれの想いや情報を整理して収納することが必要です。退院日が決まっている場合などは、期日までに施設を決めなければいけないという時間的な制約があります。そのような場合に活躍するのが、立方体の頭なんです。
感情移入しやすいまあるい心と、頭が立方体な私。2つは相反するようですが、そのバランスがお住まい相談員としての大事な要素となっています。

仕事にやりがいを感じる瞬間は?

利用者様のご満足を実感したときです。
以前、入居して1ヵ月になるご本人から電話をもらって「本当にいいとこ紹介してくれてありがとう。先日、体調が悪くて倒れた時、本当に良くしてもらった」と言われました。
また、入居が決定したとき、私の手を握って「もう、あなたに会えなくなっちゃうのね」と泣きながら別れを惜しんでくれた利用者様がいました。
この仕事にやりがいを感じる瞬間です。こんなに喜んでもらえて、人の役に立つ仕事ができたと実感できます。

仕事での自分の役割は?

この仕事には、いろんな人が関わります。ご本人、ご家族をはじめ、ケアマネージャーさん、メディカルソーシャルワーカーさん、病院や施設の方など多職種で、それぞれ立場も専門性も異なります。
私は、この方々全員がハッピーになれるように、ときにはサポート役に、ときには導き役にと、状況に応じて動いています。

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