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生活保護でもサ高住に住める可能性はある

記事公開日:2015/12/01、 最終更新日:2018/07/18


生活保護でもサ高住に住める可能性はある

生活保護でもサ高住に住める可能性はある

生活保護を受給していると、サ高住に住めないのではないかと思う高齢者は少なくありません。しかし、サ高住は60歳以上の高齢者または要介護者・要支援者または、60歳以上の高齢者または要介護者・要支援者の同居者が住むことができます。

生活保護でもサ高住に住める可能性があることについて、ご紹介いたします。
 

①安いサ高住もある

サ高住は名前にもあるように、サービスを提供してくれる高齢者住宅になります。そのため、住宅に介護サービスがついてくることになり、普通の賃貸に住むよりも高い費用が掛かります。しかし、すべてのサ高住が高いわけではなく、郊外やサービスの量などによって安い所もあります。そのため、生活保護の受給金額で住めるサ高住のある地域に移り住むことも、重要なことになります。

 

②自炊ができればサ高住も安い

全ての食事をサ高住に頼んだ場合、3食の食費もかかるため入居費用が生活保護受給価格より高額になることがあります。しかし、高齢者が自炊できる場合、自炊をすることができるサ高住であれば食費が安くすみ、その分家賃も下がります。そのため、まだ自炊ができる時期であれば、サ高住で24時間安心した生活を送ることも重要なことになります。

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③有料サービスを極力使用しない

生活保護受給者がサ高住に入居する場合には、サービスを極力使用しないことが重要となります。サービスは、一つ一つが有料となり加算されていくシステムになります。そのため、自分でできることは自分で行うことが、生活保護でも入居できる条件となります。また、サ高住では介護職員が24時間常駐しているため、体調を崩し医療が必要となった際にはサ高住を出て病院に入院することが重要となります。サ高住で医療の提供サービスを受けた場合、訪問看護費の加算があり生活保護費のみでは金銭的に難しくなります。そのため、医療が必要なときはすぐに病院へ行き、生活保護費の中の医療扶助を受給することが重要となります。
 

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