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認知症と生活習慣病の深い関係

記事公開日:2015/08/19、 最終更新日:2019/03/26


認知症と生活習慣病の深い関係

認知症は生活習慣病と深い関係があるというのをご存知ですか?

糖尿病などの生活習慣病になると十中八九、高齢者になった時に認知症にかかるといわれています。

糖尿病の人はアルツハイマー認知症に1.5~2倍の割合、脳血管性認知症は2~3倍の割合でそれぞれ発生頻度が高くなるということが研究結果からわかっています。

糖尿病になると血糖値を下げるためのホルモンであるインスリンが効きにくくなります。このように血中のインスリンが変化することでアミロイドβというタンパク質が蓄積されることでアルツハイマー認知症にかかるのではないかというメカニズムが考えられているのが現状です。

 

生活習慣病は脳に影響を与える

生活習慣病は血管に負担がかかる病気です。当然、脳の血管にも障害が現れるため、脳血管性認知症のリスクが高まります。

 

・糖尿病

糖尿病には1型糖尿病と2型糖尿病があります。生活習慣病にあたるのが2型糖尿病です。インスリンが低下したり、インスリンに抵抗性が出るため血液内のブドウ糖を処理できずに血糖値が高いままの状態となります。その結果、脳血管や脳神経に障害が出ることがあるのです。

 

・脂質異常症

メタボとも呼ばれる生活習慣病です。血液中の中性脂肪やコレステロール値が多くなり、動脈硬化の危険性が高まります。血流が悪くなり、心筋梗塞や脳梗塞、脳出血といった病気になる可能性があります。

 

・高血圧

高血圧も生活習慣病の一種です。血圧が高い状態が続くと血管が大きく引き伸ばされる状態が続くということです。結果、血管が傷んでこちらも動脈硬化の可能性があります。

 

・脳卒中

心臓近くの血管が詰まることを心筋梗塞といい、脳で詰まるのが脳梗塞です。血管がもろくなっていると脳出血となる場合があります。脳卒中になると麻痺や言語障害が残ることがあります。

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生活習慣病を防ぐことが認知症予防に

認知症予防におすすめと言われるサプリや食べ物もいろいろありますが、一番は生活習慣を改善することです。生活習慣病にならないように気をつけることがそのまま認知症の予防にもつながっていきます。

特に糖尿病にならないような食生活を40代くらいから気をつけましょう。アルツハイマー認知症の原因となるアミロイドβ蛋白は発症の25年前からたまりだすそうです。アミロイドβ蛋白はインスリンと深い関係があります。糖尿病にならないようにすることが認知症を予防することだと言えるのはこういった理由です。

 

甘いものばかりたべずに、食事や野菜や魚メインにしましょう。コレステロール値をあげないようにすること、飲酒を控えることも大切です。

喫煙をしている人も本数を控えるか禁煙をはじめてみましょう。

ストレスをためずに規則正しい生活を送ることが生活習慣病の予防になります。

生活習慣病と老人ホームの対応

老人ホームの利用者様の全員がご飯を食べることを嫌がるということはありません。では生活習慣病と老人ホームは何が関係しているのでしょうか。

 

食生活の管理をしなければならないのはなぜか

老人ホームの冷蔵庫にはほとんど食糧は入っていません。長時間食事の保存をしておくと衛生的によくないという理由がありますが、他にもあります。認知症の利用者様の場合、自分がご飯を食べたことすら忘れてしまっています。認知症の進行具合によっては自分が言ったことすら忘れて同じことを4度も5度も短い期間で言うこともありますので冷蔵庫を開けて保存していた食べ物を食べる可能性もあるからです。

過剰に食事を摂取するとその分運動をして消費をしなければ太ってしまいます。栄養の偏りや転倒のリスクも上がります。
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生活習慣病の利用者様

ほとんどの方がご飯を召し上がって数分後には自分の居住部屋に戻って寝ています。しっかりご飯を召し上がった利用者様も同じです。運動不足で筋肉も鍛えていないから衰えるばかりで立っていても不安定なのにも関わらずご飯はしっかり召し上がるので肥満気味になります。いつ転倒してけがをするかわからないので介護スタッフも警戒を強めて注意をしなければなりません。

また、中には糖尿病の利用者様もいらっしゃいますが当然ながら食事量は他の利用者様と比べて厳密に管理しています(糖尿病の利用者様が「ご飯が足りない」と不満を漏らすほど)

糖尿病の恐ろしいところは合併症です。重症の場合は命を落とす可能性もあるからです。

 

以上からわかること

生活習慣病と曖昧に分類されていますが生活習慣病になってしまうと食事量の管理がより厳密になってしまいます。高齢になってくるとどのような病にかかるか介護スタッフだけでは分からないことが多いです。いつ介護スタッフのお世話になるかわかりませんので日ごろから自分の体調管理をしっかりしなければなりませんね。

施設を効率よく探すには?

糖尿病の方のための老人ホーム探しはこちらから無料相談可能です。インスリンや服薬管理、食事制限等が必要な場合でも対応してもらえる老人ホームを紹介してもらえます。条件が難しい方でもきっと入居先を見つけることができますよ。

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