0

事例研究発表会 ~前半~

ウチシルベ 三重中央

お住まい相談員という立場で、ご相談者様・ご家族様と住宅探しをする時にはその家族の一員としてご提案できるよう心掛けています。納得がいくまで、より良い方法を考え対応致します。


先日、介護事業者さんの「事例研究発表会」を見に行きました。

そちらの事業者さんは毎年おこなっていて、今年で5回目だそうです。

職員さんの発表のほかに、記念講演があったり、今年は市長さんと社長の対談もあり盛大に行われました。

その様子を紹介します。

【受付】

s_山中1

記念講演の高木さと子氏

s_山中2

(株)ハグニケーションズの代表取締役であり、日本ハグ協会の会長です。

表現力や対話力向上、社内風土改革を通して結果を出す社員教育や、家庭にもハグニケーションを届ける愛にあふれた講演内容となっております。

モデルもされていらっしゃって、とーっても綺麗な方でした!

是非「マザーさと子」で検索してみてください^^

次に市長カフェです。

「全員参加型市政」の一環として、市長が市内で活動する団体を訪ねて、直接意見交換するものです。

s_山中3

介護事業者さんの代表取締役社長と桑名市長が対談されました。

【地域包括ケアシステム】については、医療との連携をもっと深く、同一カルテのようなものを医療面・介護面双方から確認出来るようなものにしていきたい。

ということや、【デイサービス総量規制】については、桑名市は突出してデイサービス利用量が多いので、デイサービス以外の例えば定期巡回などにも目を向け行って欲しいとの事でした。

そして、実際には難しいかもしれませんが個人的にも興味を持ったのが

例えば高齢者住宅で在宅復帰に向けて取り組み、利用者さんの介護度が低くなるよう努めている事業者さんを褒め称えられるようにしたい。

と言う内容でした。

在宅復帰に向けての取り組みについては、後半の事例研究発表の内容にもつながりますので、そちらでもご紹介させていただきます。

 

老人ホーム探しはおまかせください

プロに施設探しを相談する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です