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認知症サポーター

ウチシルベ 三重中央

お住まい相談員という立場で、ご相談者様・ご家族様と住宅探しをする時にはその家族の一員としてご提案できるよう心掛けています。納得がいくまで、より良い方法を考え対応致します。


認知症サポーターは、認知症について正しく理解し認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者です。

なんと平成26年6月30日時点で5,172,225人となり、500万人突破しました!!

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どうすれば認知症サポーターになれるのかというと

厚生労働省が「認知症を知り地域をつくるキャンペーン」の一環として、「認知症サポーターキャラバン」を実施しています。

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認知症サポーター養成講座は、上記のように地域や職域団体などで、住民講座、ミニ学習会として〉開催されています。

受講をご希望の場合には、お住まいの市町村の認知症対策の窓口へお問い合わせください。

そして、認知症サポーターに期待されることは

①    認知症に対して正しく理解し、偏見を持たない。

②    認知症の人や家族に対して温かい目で見守る。

③    近隣の認知症の人や家族に対して、自分なりにできる簡単なことから実践する。

④    地域で出来ることを探し、相互援助・協力・連携・ネットワークをつくる。

⑤    まちづくりを担う地域のリーダーとして活躍する。

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皆様はオレンジリングを見かけたことはございませんか?

このオレンジリングが、認知症サポーターの印となり、養成講座に参加した方に配られます。

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以下、津市のHPより転記

◎津市生活・介護支援サポーターとは

津市生活・介護支援サポーターは、地域の高齢者に対して見守りなどの活動を行うボランティアです

「できることをこつこつと」をモットーに、ひとり暮らしの高齢者などが住み慣れた地域で安心して暮らせるように、お近くの地域包括支援センターと連携しながら、支援活動を行います。

◎高齢者見守りネットワークの一員として

高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らすためには、身近な地域における見守りや支援が重要です

地域で生活をしている高齢者を包み込むように、行政・介護・医療機関や地区社協・自治会・民生委員などが高齢者見守りネットワーク体制を構築していますが、その一員として津市生活・介護支援サポーターも加わり、見守り活動をしていくことになります。

◎活動内容

主な活動内容としては、「日常的な見守り」と「定期的な見守り」を行います
「日常的な見守り」は、普段生活している中で、皆さんが気付いたことを地域包括支援センターに連絡・相談などを行います。

高齢者を取り巻く地域の課題に対してアンテナを張り、課題の早期発見・早期解決につなげていきます。
「定期的な見守り」は、見守りを希望する高齢者に対し、訪問を通じた安否確認を行います。地域包括支援センターが日程などの調整を行います。

このように各市町村では、高齢者の方も安心して生活出来るよう取り組みがなされています。

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