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自宅か。施設か。

鈴木 大樹

鈴木 大樹

地域の皆様にとって気軽に相談できる身近な存在として活動するとともに、私どもの活動が社会資源の一つであることに責任と自覚を持ち、地域の社会のために取り組んでいきたいと思います。


「自宅に住み続けるか、それとも施設に入るか。」

これはご相談者からよく寄せられる悩みです。

お住まい相談員であるわたしが言ってしまうと、身も蓋もない話ですが、わたし自身は将来は「できれば施設には入りたくない」と思っています。

 

これは言い方を変えれば「可能な限り自宅で生活したい」ということです。

 

もちろん、毎日のように様々な施設にお邪魔しているので、サービスや設備、理念や教育体制を拝見するたびに「素晴らしいな」「こういうところだったら入りたいな」と感じることもあります。

また、自宅とほぼ変わらない生活も可能な施設も多々ございます。

 

施設の良さもたくさん知っているつもりですし、施設探しで困っている方には良い施設をご紹介させていただきます。実際に入居されて、喜んでいただくことがわたしの喜びでもあります。

 

その一方で、自分のこととして考えた時に、自分が将来どうしたいかというと、やはり「なるべく自分の力で住み慣れた自宅で生活がしたい」と今はそのように思います。

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先日、

ご本人は「自宅での生活を希望」、ご家族は「施設に入居希望」。

というご相談を対応しました。

ご本人の希望とご家族の希望、それぞれにお住まい相談員としてどのように寄り添うのか。

 

非常に悩ましいところですが、わたしとしては自宅での生活が可能な方なのであれば「自宅生活の良さ」と「そのための方法」もお伝えできるお住まい相談員でありたい、そう思っています。

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