相談する側の気持ち

お住まい相談員の日々

昨年の話です。

本当にあったわたし自身の話なのですが……

栃木県にいる身内から「おばあちゃんの認知症が進行している。老人ホームを探したいがどこに相談したらいいだろうか」と相談されました。

「老人ホーム探し?どこに相談したらいいんだろう?」と思いましたが「あ、ウチシルベに相談しよう」と思いつきました(笑)。

 

すぐに栃木担当のお住まい相談員、河越さんに連絡をしたところ、迅速に対応をしていただけました。

身内のものも、とても親身になっていただけたととても感謝していました。

河越さん、本当にありがとうございました。

 

わたしとしても身内の老人ホーム探しに関わって相談する側の気持ちを体験することができてよかったと思っています。

1分の1

お住まい相談員の日々
1分の1

老人ホーム見学のダブルヘッダーになった日がありました。

午前に一組。午後に一組。それぞれ2施設ずつで合計4施設を見学しました。

お二組ともご家族がとても熱心だったのでこちらも感情移入して胸が熱くなってしまいました。

3月

お住まい相談員の日々

今日から3月に入ります。

今年も既に2ヶ月が終わってしまったんですね。時の流れの速さを感じます。

1月と2月で有り難いことに合計88件のご相談をいただきました。本当にうれしいことです。

 

これまで振り返りますと、昨年の1月2月は相談件数が40件。その前の年は31件でした。

 

このように相談件数が年々増えてくることを確かめると「よし、がんばろう」という気持ちになります。

 

3月はわたしの好きな季節です。季節の変わり目ということもありますし、これからの春に向けて自分を振り返りつつ新たな気持でがんばりたいと思います。

3月

老人ホーム選びのポイント その②

老人ホームの選び方

数年先を考える。

 

老人ホーム選びの際、『数年先の自分(家族)を想像』しながら見学・検討してみてください。

 

今現在の自分(家族)と、3年後、5年後の自分(家族)でお身体の状態や経済状況が全く同じということはありません。

 

今は入居条件を満たすが、果たして将来的にはどうでしょうか。

自分はいつまでここで生活したいのか。いつまで生活できるのか。

 

お身体の状態に合わせて転居することになっても平気?

できるだけ長く居たい?

この老人ホームで最期まで?

費用面は大丈夫?

 

 

例えば。

「自由度は高いが、状態が重くなれば対応が難しい」

「多床室しかないが、医療体制は整っており、看取りまで対応してくれる」

「自宅からは遠いが、元気なうちから最期まで対応可能」

「今は月額15万円だが介護度が上がると最大で25万円くらいになる」とか。

 

「今現在必要なこと・希望すること」と「将来必要になること・希望すること」

 

特徴や種類も異なるわけですから、その辺を入居前に把握しておく必要があります。

 

もちろん、基本的には今現在のお身体の状態・希望で老人ホームを選ぶことになりますが、是非、数年先、数十年先の自分(ご家族)を想像しながら、施設の方針や介護・医療体制、費用などを事前にしっかりと確認しておくと良いと思います。

老人ホーム選びのポイント その②