大阪本部

小野 明子

小野明子

大阪府出身。
芸大在学中はグラフィックデザインを学び、デザインという切り口でモノクロ写真の制作に暗室で取り組む。
卒業後、金融業界やホームセキュリティ業界で営業を経験。ハンドクラフトサロンの主宰として、自宅教室や出張レッスン、イベントでの指導、作品の制作販売なども行う。

お住まい相談員になろうと思ったきっかけは?

祖母の介護です。祖母が入退院をくり返していたとき、遠方で暮らす母と叔母が交替で祖母の元へ向かいました。このため、私は必然的に家事を手伝うことになりました。母が祖母の元から帰宅すると、母はぐったり疲れています。祖母の介護を通して、介護をする人だけでなく、その周りにいる人も大変であることがわかりました。
家族の大変さがわかるお住まい相談員として、入居されるご本人だけでなく、介護されるご家族の助けになりたいと思います。

お住まい相談員になって思ったことは?

当然のことですけど、作業でできる仕事ではないですね。相手が人なので、難しいことがありますが、逆にいいことがたくさんあるのがこの仕事の魅力です。
人が相手だからこそ、ご利用者様の状態を文字情報で知るのと、実際にご利用者様に会って知ることは、全然違うと思いました。たとえば、「要介護3」であっても、車イスを利用されている方、認知症を患っている方、在宅酸素をされている方など、どんな理由で認定されているかによりさまざまです。
また、1回目に会ったときと2回目に会ったときでは、ご利用者様の状態がかわっていることがあります。このため、施設を再選定することも珍しくありません。ご利用者様が将来的に安心して暮らせるように、現在の状態だけでなく、今後も見据えて住まいを紹介したいと思っています。

仕事のむずかしさを感じる瞬間は?

小野明子2

ご利用者様には、いろんな方がいます。ご本人、ご家族、それぞれの思いがあり、その思いが一致しないことはよくあります。双方の思いに寄り添い、ご希望の施設を探しますが、双方のご希望にぴったりと合う施設がなかなか見つけられず、難しく感じることがあります。
ご本人とご家族のご希望が全く違って平行線のままだったり、お話を聴くたびにご希望がかわることもあります。このため、双方の思いや情報を整理して伝えたり、ケアマネージャーさんやソーシャルワーカーさんの意見も参考にして、施設選びの方向性が絞れるように自分ができるお手伝いをしています。
大変な仕事ですが、希望に合った施設が見つかり、ご利用者様やご家族から「ありがとう」と感謝されると、その一言で苦労が報われます。

この仕事をしてうれしかったことは?

施設に入居された利用者様が、元気に過ごしている姿を見かけたときです。この施設を紹介して良かったと思うと同時に、安心します。
以前、入居までの手続きが煩雑で時間がかかり、入居準備を進めていく中でご家族が体調を崩され、入居当日にご家族が入院されたことがあり、気になっていました。
後日、その施設に別のご利用者様の案内で訪れたとき、元気に過ごされている姿を見てとてもうれしかったです。

将来の目標は?

頼られるお住まい相談員になりたいです。
ご利用者様からご親戚、ご友人へとご紹介いただき、「お住まい相談員は小野さんにお願いしたい」と、名指しで指名されるお住まい相談員を目指しています。

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対応エリア

・大阪市
東淀川区/淀川区/福島区/北区/旭区/都島区/鶴見区/城東区/東成区/生野区/平野区/東住吉区
・大阪府
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