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在宅介護とは

記事公開日:2015/06/12、 最終更新日:2019/01/29


在宅介護とは

在宅介護の様々な事情

在宅介護とは読んで字のごとく、施設に預けるのではなく、家で介護をすることを言います。

要介護度が低く、家で介護できる環境にある場合には在宅介護を選ぶ人も多いです。

住み慣れた我が家でこれからも暮らしていくために、大きな味方となってくれる存在が在宅介護サービスです。さまざまなサービスを選択、あるいは組み合わせることでご本人だけでなくご家族の負担もぐっと減らせることでしょう。

 

在宅介護サービスについて

居宅介護支援
通所介護(デイサービス)
訪問介護
訪問看護
小規模多機能
訪問入浴
訪問リハビリ
福祉用具
ショートステイ
夜間対応型訪問介護
定期巡回・随時対応型訪問介護看護

介護と仕事の両立

介護をするために仕事をやめる人もいます。

つきっきりで見ていなくてはいけない、介護と仕事を両立できる気がしないといった理由で仕事をやめてしまうことが多いようです。

しかし、最初から専業主婦だったり、仕事をやめても収入が見込める場合を覗いて、介護のために仕事をやめるのはあまりおすすめできません。

訪問介護サービスやショートステイ、デイサービスといったものを利用することで仕事を続けることができます。

家にいない日中や夕方まではサービスを利用し、夜や休日は自分で介護をするといったことが可能です。

要介護の認定を受けているのであれば自己負担額1割の範囲でこういった福祉サービスを受けることができます。

>関連:なぜウチシルベは無料で老人ホームを探してくれるの?
 

施設に入れることの罪悪感

施設を入れるのはこれまで育ててくれた親に対する責任を放棄している気がする・・・そんなふうに考えて介護の責任を自分で背負う人もいます。

また、高齢者ご自身でも、施設に入る=姥捨て山のようなイメージをもってしまっている人もいます。

 

施設に入れるのが子の責任の放棄とは必ずしも言えません。むしろ施設に入ったほうがどちらにとってもいいことが多いでしょう。

子どもに迷惑をかけたくない、むしろお金を払って赤の他人に面倒をみてもらうほうがいいと考える人もいます。そのほうが気兼ねなくなんでもお願いできるからです。

 

また、最近は施設といってもサービス付き高齢者住宅のような、賃貸住宅で暮らしながら介護サービスを受ける人も多いです。こういった賃貸住宅の数は地方でも増えています。

特別養護老人ホームや有料老人ホームなどに入れない人でも開いている物件をすぐに見つけることが可能です。

また、都心や駅の近くにある物件も多いのでご家族の家のすぐ近くに住むことも可能ですし、会いに行きやすい場所に住むのもいいでしょう。

 

介護疲れの問題

自宅での介護で一番心配なのが、介護者に限界がきてしまうことです。

仕事をやめて親の介護の責任をすべて自分一人で負ってしまうと他の人に助けを求めたり、相談したりといったことがしづらくなってしまいます。

そうして限界を迎えてしまった人は被介護者と共倒れになってしまいます。

在宅介護は特に家に閉じこもりがちになり、関わる人も限られてきます。そうした閉塞的な空間はうつになりがちです。

在宅介護をしていく上で介護うつや介護疲れにならないように、ヘルパーさんや様々な福祉サービスを遠慮無く利用し、介護につきっきりになるのではなく気分転換や休息の時間をしっかり設けることが大切です。
 

施設を効率よく探すには?

介護と仕事の両立で疲れ切ってしまった時には老人ホーム入居という選択肢についても考えてみることをおすすめします。こちらから無料で相談しましょう。老人ホームは高いから、とか、要介護度が高くないと入れないからと諦めているご家族はすぐにプロに相談してみることをおすすめします。条件に当てはまって入居可能な老人ホームを紹介してもらえます。

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