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高齢者施設の種類

記事公開日:2015/07/01、 最終更新日:2019/01/29


高齢者施設の種類

高齢者施設の種類について

高齢者施設というとイコール「老人ホーム」だと思っている人も多いです。厳密には高齢者施設には老人ホーム以外の分類があります。

それぞれ目的や入所の仕方も異なります。

高齢者向け施設には、一般的に「有料老人ホーム」「高齢者住宅」「グループホーム」「介護保険施設」「軽費老人ホーム」が含まれます。それぞれに対象となる方や費用・設備が異なるので、各介護施設の特徴を頭に入れておきましょう。

高齢者住宅・老人ホーム・介護施設の種類

高齢者住宅・老人ホーム・介護施設の種類

介護老人保健施設

「老人保健施設」「老健」などと呼ばれる施設です。要介護1~5に認定された方が入所の対象となります。

サービスの提供はリハビリテーションが中心の医療サービスとなります。

医療サービス中心なのでスタッフも介護職員のほか、看護師や意思、理学療法士、作業療法士といった専門職が配備されています。

また、施設への入所期間は3ヶ月となっており、その期間が終わったら在宅での生活が問題なく行えるようにリハビリのケアが行われます。

 

特別養護老人ホーム

頼れる家族がいないため、在宅での生活が難しくなった人が主に入所するのが特別養護老人ホームです。要介護1~5の人が対象で、生活に必要な入浴や排泄、食事といった介護を受けることになります。

だれでも入所できるわけではなく、行政の入所判定審査会にクリアした人が入所することができます。家庭状況や介護度の深刻度が高い人ほど先に入所することができ、現状は入所待ちの人が何人もいるので入所難易度が高い施設となっています。

 

有料老人ホーム

特別養護老人ホームより費用は高くなりますが、サービスの内容はよく似ています。全部屋個室となっており、生活に必要な介護はすべてお願いできるのでニーズの高い人気の施設です。

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グループホーム

グループホームは主に認知症の方のための施設です。認知症の進行を遅らせることを目指して共同生活を送ることを目的としています。介護を受けるというよりは自分のことはできるだけ自分で行い、必要な手助けをスタッフにお願いするといったものです。

 

ケアハウス

ケアハウスは日常的に自立して生活を送る人のための施設です。「軽費老人ホーム」と呼ばれることもあります。

有料老人ホームなどと比べると利用料が安いため、人気があります。しかし、症状が軽い人向けの施設のため、入居制限があります。もしも介護が必要な状態になった場合には退去を求められることがあります。比較的症状が軽度の方のための施設です。

 

サービス付き高齢者向け住宅

最近増えているのがサービス付き高齢者向け住宅です。「サ高住」、「サ付き」などと呼ばれることがあります。完全バリアフリー構造となっている高齢者向けの賃貸住宅です。介護や医療の事業所と連携している施設がほとんどで、訪問介護サービスを受けることができます。

施設を効率よく探すには?

老人ホームや高齢者住宅にも様々な種類があります。違いがよくわからないという方はこちらから無料で相談してみましょう。違いを説明してもらいながら一番合ったタイプの施設を見つけてもらえます。

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