東京都・港区の自立でも入れる高級老人ホーム

見る、聞く、行く。
入居までお住まい相談員といっしょ。

0120-253-347

東京都・港区の自立でも入れる高級老人ホーム

東京都・港区の自立でも入れる高級老人ホーム

東京

港区


2015年09月01日

まだまだ自立生活を楽しみたい!

今回相談をいただいたSさんのケースでは、同じく都内に住まう妹さん夫婦がキーパーソンでした。Sさんは都内の資産家の家に生まれ、昔からなにひとつ不自由のない暮らしを送って来られました。家業である不動産業を手伝いながら、生涯を独身で過ごされてきたとのことで、現在は東京都・港区のマンションで悠々自適の生活を送っておられます。ご年齢を考えると本当にお元気な方で、まだまだ日常動作で不自由な面も見られませんし、お友達と連れだって旅行に行ったり、観劇に行かれたりと毎日をアクティブに過ごしておられました。ただ、交流の深い妹さんに言わせると「少しずつ足元がおぼつかなくなってきているようで」という心配な面もあり、このたびのご相談となりました。

 

ただ、Sさんはそこまで老人ホーム入居に乗り気なわけではないようでした。妹さんだけでなくご主人も一緒になって説得にあたったのですが、「まだ自分ひとりで生活できるから」とやんわりと断られることが多く、私にも一緒になって話を聞いてほしいというリクエストでした。こんなとき、お住まい相談員としてひとつ大事にしていることがあります。単純に「仕事」と割り切るのであれば、その場でいい話ばかりをお聞かせして施設入居を後押しすればいいわけです。でも、施設への入居は良くも悪くもこれからの人生を大きく左右する分かれ道のはず。ご本人が納得して入居いただくことがなによりも大事ですし、私はとにかく聞き役に徹して、ご質問やご要望があればわかりやすくお伝えするという立場をとっています。

 

自宅より便利な場所を探してほしい

 

Sさんと初めてお会いしたのは、ご自宅に招かれての面談の場でした。ご自宅は港区・麻布の高層マンションでどこにお出かけするにも便利な立地にありました。Sさんはいまのご自宅の環境が大変気に入っていて「ここより便利な場所なんてないのでは」と考えておられるようでした。お話を聞くと、制約なく自由に暮らせるのであれば老人ホーム入居についても抵抗を感じておらず、むしろ自分でも必要性を感じているとのことでした。どうも妹さんの前では「お姉さんとしてのプライド」もあって、つい表現や言葉がキツくなっていたようなのです。

 

そしてお話の中で何度もSさんが繰り返していたのは、各地へのお出かけやレストランに行ったときのエピソード。まだまだ元気に暮らすことが、彼女の生きがいでありアイデンティティになっていることはよく伝わってきました。そこで、これまでの生活レベルなども勘案して、私がご提案したのが港区南麻布にある介護付き有料老人ホーム「グランダ南麻布」など23区内4つの高級物件でした。接遇がきめ細やかに行き届いているだけでなく、立地や暮らしの自由さを踏まえてのご提案になりました。

 

「納得して入居してくれるかな」という妹さんの心配は杞憂に終わり、そこから見学を経て、とんとん拍子に入居が決まりました。「グランダ南麻布」に決めたのは、1Fにある、まるでホテルのような明るいダイニングに足を踏み入れた瞬間だったと後でSさんが話してくださいました。昼食の後でくつろぐ入居者の様子をごらんになられて、自立されている方が多くすぐに溶け込めそうと不安がスッと無くなったそうです。立地もさることながら、館内でのイベントが充実している点もお気に召したと仰ってくださいました。社交的なSさんだけに、ここなら新しい友達が増えるイメージが自然と湧いたのだと思います。

施設を効率よく探すには?

自立から入れる老人ホームを探したい方のご相談に対応しています。こちらから無料相談してみましょう。
ライフスタイルを変えずに自分らしく過ごせる老人ホームや高齢者住宅をご紹介可能です。ホテルのような老人ホームで何不自由なく暮らしたい、自分でできることは自分でしながら必要なケアや見守りを提供して欲しい、などその方に合った暮らし方をご提案しています。

老人ホーム・高齢者住宅探しはおまかせください

プロに施設探しを相談する

 


お住まい相談員がピッタリの介護施設・老人ホームをご提案

0120-253-347

ウチシルベ編集部です。お住まい相談員や高齢者向け住宅、介護にまつわる情報を発信していきます。
ウチシルベ