デイサービス事業所の勉強会に参加しました(at福岡市早良区)

見る、聞く、行く。
入居までお住まい相談員といっしょ。

0120-253-347

デイサービス事業所の勉強会に参加しました(at福岡市早良区)

デイサービス事業所の勉強会に参加しました

イベント


2016年12月30日

ウチシルベリポーターのつぅです。今回は、福岡のお住まい相談員の曽根さんと一緒に「早良通所介護研究会」の勉強会に参加しました。

曽根るみ
お住まい相談員福岡本部曽根るみ
栄養士の資格を持つお住まい相談員。最近のお気に入りは、広島産のレモン。
つぅ
ウチシルベレポーターつぅ
曽根さんと同じくレモン大好き。朝は、毎日起きてレモン白湯を飲む。
つぅ
最近は、デイサービスの取材に行くことも多くなったので勉強したいと思います。

曽根
私は福岡のお住まい相談員ですし、デイサービスについてもお客様から質問されるので、勉強しに行くわ

つぅ
どんな会なのか楽しみですね。

研究会の最初にウチシルベの紹介をさせていただきました。

デイサービス事業所の勉強会に参加しました

デイサービス事業所の勉強会に参加しました

デイサービス事業所の勉強会に参加しました

“九州のデイサービスを熱くする!”早良通所介護研究会

早良通所介護研究会は、福岡市早良区のデイサービス事業所の職員を対象とした勉強会。現在複数の事業所が参加し、介護業界のスキルアップを目指しています。モットーは、「九州のデイサービスを熱くする!」。

毎回研究会では、参加者にテーマ案を出してもらってみんなで考えています。日ごろの業務に関しての疑問・質問をざっくばらんに話すことができるのも魅力の1つとなっているんですよ。今回はこんな質問が挙がっていました。

<質問①>デイサービスの体験利用者の対応に関しては?

参加者A
体験利用者の情報などをケアマネにきちんと聞くようにしています。趣味や好きなものなどを細かに聞くようにしていますよ。

参加者B
聞くのはもちろんですが、ご本人様にあうようにしています。本人と話すことでどういったサービスが合うのかを知るきっかけになるので。

参加者C
体験利用者の方の受け入れがいつでもできるようにフォーマットなどを作って聞くことを決めています。フォーマットを作っていれば、職員同士での情報共有もしやすいですよ。

そのほか、体験利用をされた方にスタッフから感謝の手紙を書くようにしているという意見もありましたよ!

<質問②利用者が盛り上がるレクレーションは?>

参加者A
1つのレクリエーションをみんなでするのではなく、したいことをできるように複数のレクを用意するようにしています。そうすれば好きなものに熱中できるので充実した時間を送ることができると思います。

参加者B
「何とかするかじゃなくて」、「どうするか」を考えるようにしています。あと、曜日によっても傾向が違いますので、その方にあった曜日に参加し楽しんでもらうようにしていますよ。

参加者C
利用者が楽しい気持ちになるためには、まずはスタッフの気持ちが大事だと思っています。なので、私たち自身も楽しみながらレクリエーションにとりくんでいますよ。

デイサービス事業所の勉強会に参加しました

今回紹介したほかにも「自社の小規模デイにどう特化してよいか悩んでいる」や「精神疾患の方の受け入れの判断はどうしているのか」なども議題に挙がっていました。質問ももちろんですが、意見もたくさん出ていましたよ。取り組みを通して、事業所同士の情報共有も目的の1つになっています。最後は記念撮影をしてパシャリ。私も勉強になりました。
 
早良通所介護研究会
開催:毎月第3金曜日開催

老人ホーム・高齢者向け住宅探しはおまかせください

プロに施設探しを相談する

 


お住まい相談員がピッタリの介護施設・老人ホームをご提案

0120-253-347

つぅ
長崎県内の大学を卒業後、地域のケーブルテレビ局でリポーターをしていました。いろんなネタを取材するようになり、介護について興味を持ちました。介護現場の情報を発信するために施設に足を運び、魅力を伝えています。
ウチシルベ