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要支援の人でも入れる老人ホーム

記事公開日:2016/04/20、 最終更新日:2018/07/09


要支援の人でも入れる老人ホーム

要支援の人でも入れる老人ホーム

介護保険制度が導入されてから、認定を受けることで、その人にとって必要な支援や介護を受けることができるようになってきました。

介護保険は「要支援」と「要介護」に分けられ、「要支援」は現在介護の必要はないが、将来的に要介護状態になる可能性があるため、今のうちから支援しようという状態のことです。要支援の人は身体的機能の衰えを少しでもゆっくりにするように、介護予防サービスを受けることができます。老人ホームというと、元気な高齢者や要支援の人などは入れしないイメージがありますが、要支援の人でも入ることのできる老人ホームについて、少し紹介したいと思います。

有料老人ホーム

有料老人ホームには「介護付き」有料老人ホーム、「住宅型」有料老人ホーム、「健康型」有料老人ホームがあります。要支援の人は、「介護付き」と「住宅型」に入ることができます。「介護付き」は24時間体制で介護を受けることができますが、介護度が低い人であっても一定の自己負担額があります。「住宅型」は入居前のケアマネージャに引き続き依頼をすることができ、ディサービスやその他の介護サービスを受けることができます。しかし、緊急時以外、施設スタッフは介護を行いません。

 
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サービス付き高齢者向け住宅

高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるように介護保険と連携して「24時間地域巡回型訪問サービス」などの介護サービスを組み合わせた仕組みの住宅のことです。現在国が力を入れている「地域包括ケアシステム」の構築の主役として期待されています。入居金額が定額であったり、外出などが自由ですが、認知症などの程度によっては入居できない時もあります。

 

軽費老人ホーム・ケアハウス(軽費老人ホームC型)

軽費老人ホームC型は60歳以上で自立している人や介護は必要ないが、加齢による身体的機能の低下や1人で生活するには何かしら不安がある高齢者で、家族による援助を受けるのが困難な人を対象とした施設です。料金は比較的安く、要介護になっても、住み替えの必要がない場合が多いです。しかしながら入居を待っている人が数多くいるようです。

 

施設を効率よく探す方法は?

要支援の方受け入れ可能な介護施設を探すのはなかなか困難です。プロに相談してみるのが一番の近道と言えるでしょう。こちらから無料で相談可能です。
施設の分類について詳しく知りたい、専門用語がわからないなどの疑問や不安なども質問しながら施設探しができるので安心です。納得のいく施設探しをお手伝いします。

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