11月11日は介護の日

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11月11日は介護の日

2017年10月31日

介護の日って知ってますか?

11月11日は介護の日、だそうです。

介護の日というのは介護についての理解を深め、介護従事者や介護サービス利用者、介護をしている家族を支援するために指定された記念日だそうです。

介護にまつわる課題をみんなで共有し、介護について身近に考えてもらうことが「介護の日」を制定した目的だそうです。

 

「いい日、いい日」というゴロ合わせで覚えやすい日として11月11日が指定されました。それに合わせて「いい日、いい日、毎日、あったか介護ありがとう」というキャッチフレーズも作られています。

毎年、この介護の日に合わせて様々なイベントがおこなわれています。

 

どんなイベントがあるの

主なものとして11月4~17日の二週間にかけては、啓発活動の重点的な実施機関とされています。この期間には厚生労働省や地方公共団体、関係機関や団体、事業者等が全国各地で啓発活動をおこなうそうです。

具体的にどんなことがおこなわれているかというと、例えば介護体験会やフォーラム、介護作文のコンテストなどがこの時期にあわせておこなわれるそうです。

 

イベントの内容などは自治体によって異なります。市役所の掲示板等に介護の日についてのお知らせが貼ってあったり、広報で告知されていたりするので気にして探してみるといいかもしれません。

 

また、厚生労働省ではこの二週間を福祉人材確保重点実施機関と設定しています。

介護福祉領域の人材確保は慢性的な問題となっています。介護・福祉サービスが働きがいのある仕事だということを広く知ってもらい、若い世代に魅力ある職業として選択されるようになるために重点的に取り組む期間です。

厚生労働省では各自治体と関係して介護職の説明会フェアを開催したり、介護にまつわるイベントを開催しています。

就職関連のほか、介護食や福祉用品、介護ロボット等介護にまつわる産業のフォーラムなどが開催されることもあります。

これらを通じて介護について身近に考えたことがなかった人も興味をもつことになるかもしれません。難しいことではなく、自分で何か取り組みたい、関わってみたいと思える若い世代も増えてくるかもしれませんね。

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ウチシルベ