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親への仕送りすべき?どれくらい仕送りすればいい?

記事公開日:2020/10/14、 最終更新日:2020/10/13


親への仕送りすべき?どれくらい仕送りすればいい?

介護をする際に、大きな心配事となるのはお金の問題です。

親の資金では介護資金が足りなくなる可能性があり、心配だと言う人も多いのではないでしょうか。

 

親の介護費用を賄うために子どもが仕送りをするケースもあります。介護費用が足りない場合、親にどの程度仕送りをすればよいのでしょうか。また、どのような点に注意をすればよいのでしょうか。

 

当記事では子どもから親への仕送りについて解説していきます。

 

親に仕送りをする際の相場は?

親に仕送りをしている人はどれくらいいるのでしょうか。また、平均の仕送り額はいくらくらいなのでしょうか。世間の状況をみて行きましょう。

 

親に仕送りをしている子供は1.4%

親への仕送りについては内閣府が行った「平成22年度高齢者の現状及び今後の動向分析についての調査報告書」に記載されています。

同報告書によると別居している親に仕送りをしている人は1.4%です。

ほとんどの人が別居している高齢の親に仕送りはしていないということになりますね。意外と少ないと感じられた方も多いのではないでしょうか。

恐らく親が子供には迷惑をかけまいと仕送りを断っているケースも多いと考えられますが、ほとんどの高齢者が子どもには頼らずに生活資金を賄っているということになります。

 

仕送りの平均額は6万4,000円

同じく内閣府の調査によると別居している高齢の親に仕送りをしている人の平均仕送り額は6万4,000円です。あくまで平均値ですので、人によって仕送り額は大きく異なります。

中には数千円程度の人もいれば10万円以上仕送りをしている人もいるでしょう。

人によって年金を受け取っている額やどの程度の介護を必要とするか等の状況によって、生活に必要な資金も異なるため、本当に必要な金額を仕送りすることが重要です。

仕送り額について平均値を気にする必要はありません。

また、毎月一定額を仕送りする必要もありません。その月に必要となった分を仕送りし、生活費が年金等で賄えた月には仕送りをしないようにするのもよいでしょう。

 

親へ仕送りをする際の注意点

親に仕送りをする際はどのような点に気を付ければよいのでしょうか。注意点を確認しておきましょう。

贈与税がかかる可能性もある

生活に必要ない多額の仕送りを行った場合、贈与税の対象となる可能性があります。贈与税は年間の贈与額が110万円までは基礎控除がありますので、贈与税がかかることはありません。

年間の贈与額が110万円を超える場合は生活に必要となる仕送りかどうかを見極めておこなう必要があります。

 

自分のライフプランもふまえて仕送りをする

親へ仕送りをすることは親孝行で素晴らしいことではありますが、自分のライフプランをふまえて仕送りをする必要があります。

特に注意が必要なのは小さい子どもがいる家庭です。子どもは小さいころはあまりお金がかかりませんが、進学するにつれてお金がかかるようになります。子どもが小さいころは比較的余裕があり、教育資金を貯めておくべき期間です。

現状余裕があるからといって親に多額の資金を仕送りしてしまうと自分のライフプランが崩れてしまう可能性もあります。

 

仕送りができない場合の解決方法

自分の生活にも余裕がなく、仕送りができない場合にはどのような解決方法があるのでしょうか。

 

両親に生活を見直してもらう

年金だけで生活が苦しい場合は両親に生活を見直してもらうことも重要です。人間は一度贅沢してしまうと質素な生活をすることはなかなか難しいものです。

しかし、現役時代よりも収入がかなり減ってしまった場合には生活水準も落とさざるを得ません。年金だけでは生活費が足りず、自分も仕送りをすることは難しい場合には両親に生活を見直してもらう方がよいでしょう。

日本の基礎年金は全ての国民が加入する仕組みとなっています。そのため、収入が0ということは無いはずです。また、健康保険も非常に優れた制度となっているので、他国に比べると医療費の負担も少ないのが特徴です。

老後の生活資金が枯渇してしまわないように身の丈に合った生活をすることが重要です。

 

生活保護を申請する

収入が少なく、生活が厳しい場合には両親に生活保護を申請してもらうことも一つの選択肢となります。

生活保護は誰でも受けられるわけではありませんが、働くことができず、親族から支援が受けられない等の条件があります。どうしても生活に困窮する場合は生活保護を受けることができる可能性がありますので確認してみましょう。

 

親への仕送りまとめ

親の年金では介護費用や生活費を賄えない場合、子どもが仕送りをすることもあるでしょう。

かつては親の生活は育ててもらった子供が面倒をみるべきだと言う考え方が多くありましたが、現在では自分の生活は自分で守るべきという考えが強くなっています。

また、仕送りを申し出ても断る親も多いでしょう。

仕送りをする際に重要となるのは将来も含めて、自分自身の生活に不安が無いかです。

自分の生活に余裕があれば仕送りをしてもよいでしょう。しかし、自分の生活が苦しいのに親に仕送りをする必要はありません。あくまで余裕がある範囲で仕送りをするようにしましょう。

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すずき ママ
大手信託銀行で9年間勤務。資産運用・相続・不動産等、お客様の資産に関する総合的な提案をしておりました。出産を機に退職し、ママさんライターとして活動しています。ファイナンシャル・プランナー2級、簿記2級。

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