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かかりつけ薬局の必要性を考える

記事公開日:2015/12/25、 最終更新日:2018/07/12


かかりつけ薬局の必要性を考える

かかりつけ薬局の必要性を考える

かかりつけ薬局という、少し耳慣れない言葉を知っていますか。かかりつけ医なら知っているが…という方は少なくないでしょう。

字面からも想像できるように、複数の病気で複数の病院にかかっていても、処方箋を出して薬をもらう薬局をひとつに集約しようという試みです。これは、2016年春から実施される予定です。

 

かかりつけ薬局と門前薬局

門前薬局というのも、あまり聞き慣れない言葉ですが、文字通り病院の目の前に軒を連ねている薬局のことです。大学病院や基幹病院などの大病院のそばには、十を超える薬局が林立しているのをよく見かけます。

これらの門前薬局は、大病院で処方された薬を出すことが前提なので、立地的にも受診後すぐに薬を受け取れますし、珍しい病気の処方薬も揃えてあります。

かかりつけ薬局とは、あちらの病院やこちらの病院の門前薬局で処方箋を出さずに、内科・整形外科・皮膚科・歯科など科目の違う処方であっても1ヶ所の調剤薬局に集約して、服薬状況を一元管理できる薬局のことです。

 

かかりつけ薬局の利点

あちこちの薬局で薬をもらうと、どのような不都合があるのでしょうか。

現在はお薬手帳が定着していますが、うっかり手帳を忘れることや、あまりきちんと管理できてきない場合もあります。すると、あちらの病院で出された薬と、こちらの病院の処方が重複してしまい、同じ薬を二重に服用するというかなり危険なことが起こり得ます。

また、薬によっては合わせて飲んではいけないものもあります。しかし、大病院に受診するときは別として、近所の内科や整形外科を受診する際には、いちいち診療情報提供書を提出することはありません。そうすると、他の病気に関しては患者の自己申告になりますので、過って飲み合わせの悪い薬が処方される危険性も高いのです。

しかし、かかりつけ薬局をつくり、同じ薬局で違う病気の薬も全部処方してもらえば、このような重複や禁忌薬同士の処方を防ぐことができます。

また、近所の薬局であれば、処方箋を出しておくと後から自宅に届けてくれたり、薬剤以外の便利な病気対策法を教えてくれたりと、細かく親切に対応してもらえます。

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かかりつけ薬局の課題

一見、理想的ですが、かかりつけ薬局にも課題はあります。たとえば、珍しい病気や難しい病気の場合、大学病院の門前薬局には薬が揃っていますが、近所の調剤薬局は仕入れに時間がかかることが考えられます。

しかし、薬はその日にすぐ欲しいものです。この場合は、何かの折にかかりつけ薬局にお薬手帳を持って訪れ、自分に必要な薬が常備してあるかどうかを確認するとよいでしょう。ない場合は、次の通院日に合わせて仕入れておいてもらうとよいでしょう。

また、近所と言っても病院帰りとは反対方向だったり、営業時間が短くて立ち寄れなかったりすることもあります。

薬の処方箋は4日間有効ですので、日を改めて翌日に行くか、前もって何日に受診して戻りが遅くなる旨を相談しておくと、対応策を一緒に考えてくれるでしょう。

ただ薬を処方箋通りに出すだけでなく、患者一人一人の状況を把握している薬局があるというのは、非常に便利で心強いものです。近所に複数の薬局があるなら、どこが一番かかりつけ薬局に良いか、今から検討しておくとよいでしょう。

 

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