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甲状腺機能低下症と認知症の違い

記事公開日:2016/01/27、 最終更新日:2018/07/11


甲状腺機能低下症と認知症の違い

甲状腺機能低下症と認知症の違い

甲状腺機能低下症とは、ホルモンバランスの崩れにより発症し、遺伝的な病気とも言われています。そのため、発症してしまうと、内服治療等を得て生涯にわたり治療を行わなければなりません。また、甲状腺機能低下症と認知症は症状が似ており、認知症と勘違いしてしまう事もあります。そのため、特に高齢者は早期治療を行うことができず、悪化してから気付くことも少なくありません。

甲状腺機能低下症と認知症の違いについて、ご紹介いたします。

 

①症状が似ているため注意が必要

甲状腺機能低下症の症状は、甲状腺ホルモンが不足してしまう事により、身体機能そのものが低下してしまいます。そのため、ゆっくりとした行動となり、ボーっとしていることも多くなります。認知症の場合も、初めは意欲喪失から始まり、ボーっとしていることが多く、表情の変化も見られないことから認知症と勘違いしてしまう事もあります。

その他、高齢者で甲状腺機能低下症を発症した場合、物忘れや錯乱、さらには被害妄想などを訴えることもあり、認知症とよく似た症状が出現してきます。

 

②甲状腺機能低下症は血液検査でわかる

認知症とよく似た症状が出現してしまうため、精神科へ受診しても甲状腺機能低下症と診断されず、認知症の治療を開始してしまう事も少なくありません。そのため、甲状腺機能低下症かどうかを判断するために、血液検査を実施してもらうことが重要となります。

しかし、家族が医師に血液検査をしてほしいという事は難しく、医師の診断の元治療を開始することは珍しい事ではありません。そのため、早期治療ができず症状が重症化することもあるため、注意が必要となります。
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③高齢者は複合的な病気を持っている

高齢者の場合、多くは一つの病気ではなく、複数の病気を抱えています。そのため、認知症かもしれないと思い、精神科を受診していても、他の病気で内科に受診していることもあります。

また、認知症の薬そのものを内科医が処方していることも珍しくなく、現在の状態をかかりつけ医がすべて網羅していることもあります。そのため、かかりつけ医に現在の状況などを説明し、あらゆる検査を行ってもらい確定診断を得ることができるよう、促していくことも重要なこととなります。

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