全国どこでも!相談拠点数業界No.1!

老人ホームの検索・紹介・入居相談なら【ウチシルベ】

  • 小さいサイズ
  • 大きいサイズ

ご相談から入居まで、お住まい相談員が
老人ホーム探しを無料でサポート

ご相談・お問い合わせはこちら

0120-253-347

受付時間 9:00~18:00(年中無休)

コンビニが地域包括ケアシステムの中心に

記事公開日:2018/12/18、 最終更新日:2018/10/03


コンビニが地域包括ケアシステムの中心に

超少子高齢化が進展して、これからますます要介護人口が増えていく日本では介護施設や介護職の不足が心配されています。

 

このままでは、必要な介護サービスを提供し続けることが難しくなる可能性がある中で注目されているのが地域包括ケアシステムです。これは、介護が必要になっても介護サービスや医療サービスを地域で受けながら、住み慣れた環境で暮らし続けることができるようにするという構想。

 

その地域包括ケアシステムの中で今、コンビニの役割が大きくなってきています。

 

地域包括ケアシステムとは?

 

地域包括ケアシステムでは、デイサービスや訪問介護などの介護サービス、訪問看護サービスなどの充実をはじめとして、地域全体のサポート能力を向上させていく取り組みです。

 

直接的なサービスだけではなく、相談窓口の充実なども地域包括ケアシステムの実現には大切になります。

 

ケアローソンが登場

 

そのような地域包括ケアシステム実現に向けた取り組みの中でコンビニに注目があつまっています。「ケアローソン」を例にして解説します。

 

おなじみの「ローソン」が展開する新業態で、ローソンの店内に介護窓口があり、ケアマネージャーが日中の時間帯に常駐しています。また、店内でも介護用品を取り扱い、シニア向けのイベントを開催できるスペースもあるなど、多角的なサポート体制が整っているのです。

 

移動販売なども

 

ケアローソンのみならず、他のコンビニでも地域包括ケアシステム実現に向けた取り組みが進んでいます。セブンイレブンなどでは移動販売の充実に向けての取り組みもしていて、買い物に不便を感じている地域の高齢者などが利用しています。

 

また、コンビニで薬が購入できる店舗が増加しているのも地域包括ケアシステムの実現に向けては好材料の1つです。

 

このように、老若男女問わずなじみがあり、今では社会インフラとなっているコンビニが地域の拠点となることで、地域包括ケアシステムの充実に向けて一歩近づくことになるでしょう。

老人ホーム探しはおまかせください

プロに施設探しを相談する

お住まい相談員がピッタリの老人ホームをご提案

0120-253-347

ひまわり
民間での広報担当としての勤務を経て、心身に障がいのある方の支援施設で介護の仕事をしていました。 その後、ライターとして福祉関係の記事を中心に執筆しています。

拠点数No.1! 相談・見学すべて無料

0120-253-347
受付時間
09:00~18:00
(年中無休)
店舗数業界No1

老人ホーム探しは、わたしたちにおまかせください!

0120-253-34

相談無料

拠点数No.1

0120-253-34

相談無料

拠点数No.1