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希望条件の整理の仕方 – 老人ホームの探し方

記事公開日:2019/02/05、 最終更新日:2019/02/06


希望の条件

老人ホームに入居したいと考えて、様々な老人ホームを検討していたが中々良いところが見つからない方がいます。そのときは、一度自分の希望条件を整理すると自分が望んでいる老人ホームが見つかりやすくなります。

希望条件を考える際の条件とはどのようなものがるのでしょうか。また条件を整理する必要性になどについてもご紹介していきます。

 

条件を整理する必要性

なぜ条件を整理するのかというと、一番の理由は自分に合った老人ホームを探しやすくなるメリットがあるからです。条件を整理しないデメリット、条件を整理するメリットについてご紹介していきます。

 

希望条件を整理しない場合

漠然と「良い老人ホームに入りたいな」と思ったとしても、なかなか良い老人ホームは見つからないでしょう。見つかったとしても後から「やっぱりあそこにしておけば良かった」と後悔してしまうケースがあるからです。

自分は何を優先的に考えているのかをしっかりと把握しておきませんと、相手の言われるがまま良い点だけを見て入居して、後から後悔をしてしまうパターンが多くなってしまいます。

 

希望条件を整理するメリット

希望条件を整理すると、自分の希望に対して優先順位を付けることが出来て、妥協しながらも出来るだけ希望に合った老人ホームに入居することが出来るでしょう。

また、見学する際のポイントについても自分で整理することが出来るので、老人ホーム側が言うメリットに惑わされず自分に合った老人ホームを選択することが出来ます。

 

希望条件の整理方法

整理をするためには、条件項目を定めておく必要があります。項目とはどのようなものがあるのでしょうか?

・入居一時金…高いか安いか、償却期間は何年なのか

・月額費用…高いか安いか

・エリア…自宅から近いか遠いか、親族が近くにいるのか。都会か田舎か、アクセスが良いか悪いか

・部屋…広いか狭いか、豪華か質素か、どのような設備が付いているのか

・共用部…広いか狭いか、どのような設備が付いているのか

・食事…選択制なのか、料金は高いか安いか

・介護体制…介護士の人数は多いか少ないか、介護体制はしっかりとしているのか

・医療体制…看護師の人数は多いか少ないか、提携病院があるのか、ホームドクターがいるのか、クリニックが併設されているのか

これらのように様々な項目がありますので、まずは自分が優先したい項目を選択、優先順位を付けていくことをお勧めします。

 

希望条件の整理の仕方 まとめ

希望条件を整理するのは、老人ホームを選択する場合には必ずと言っていいほどしておいた方が良いことです。後から後悔しないように自分の希望を一度整理してみることをお勧めします。

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