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早期の認知症見極めテスト

記事公開日:2015/07/24、 最終更新日:2018/07/24


早期の認知症見極めテスト

早期アルツハイマー型認知症の見極めテスト

アルツハイマー型認知症は早期での発見が難しいと言われている病気です。

このたび、イギリスのヨーク大学とスペインのオビエド大学の共同研究グループが発表した研究結果により、アルツハイマー病の人は早期から単語の認識能力が落ちているということがわかりました。

例えば、早期アルツハイマー認知症では「過去の出来事を思い出せない」「言葉が出てこない」「言葉の意味を理解できない」といった症状に悩まされます。このことから、単語の認識に問題があれば早期のアルツハイマー認知症を判別することができるのではないかとこのグループは考えたのです。

 

単語認識テスト

検証ではアルツハイマー認知症で単語の認識能力が損なわれているかどうかがテストされました。

検証の対象に選ばれたのは66歳から91歳までの軽度または中度のアルツハイマー認知症の方40名です。結果に偏りが出ないように年齢や性別、教育等が一致していて、病気をしていない人が選ばれました。

対象者たちは1つの単語と3つの嘘の単語を見せられてその中から1つの正しい単語を選びます。

 

健康な人であれば正しい単語は簡単に判別ができました。一方、アルツハイマー認知症の被験者たちは5つに1つの割合で答えを間違えてしまいました。

さらに研究チームは間違えやすい単語と正解しやすい単語に特徴があるのかを調べました。

その結果、アルツハイマー認知症は以下の様な単語を正解しやすいということがわかりました。

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・普段あまり使わない単語よりもよく使う単語

・抽象的な意味の単語よりも具体的な意味の単語

・大人になってから学んだ単語よりも子供の頃に学んだ単語

 

単語の長さなどは特に正答率に関係しなかったとのことです。

単語の認識をしているのは脳の左側側頭葉前部にあたります。アルツハイマー認知症はここが損傷されるので単語の意味を理解したり、概念をとらえたりといったことが難しくなるのです。

 

今回の研究により単語テストがアルツハイマー認知症の早期発見につかえるのではないかという可能性が示されました。

 

アルツハイマー認知症のテスト

アルツハイマー認知症を疑っている場合、専門医による医学的検査やCTスキャン、MRIの脳スキャンなどといった診断を受けて発見することができます。また、記憶能力や問題解決能力、注意力、計算力や言語能力を調べるテストを行うこともあります。

 

詳しい検査を受けたい場合には認知症に詳しい専門医に診断をお願いする必要があります。老年科や神経内科、神経心理士といったお医者さんがいる病院にいくのが適切です。

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