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肥満によって起こる身体のリスク

記事公開日:2015/11/06、 最終更新日:2019/03/29


肥満が原因によって起こる身体のリスク

高齢者の中でも肥満体型の方はいます。肥満はあらゆる病気へのリスクが高まると言われていますが、生活習慣病を予防するためにも肥満を防ぎ、適正体重を保つことが大切です。

 

 

肥満が引き起こすリスク

まず足への負担について見ていきますが、高齢者の中で多く発症しているのが膝関節症です。膝関節症は膝にある軟骨が徐々にすり減っていき、次第に骨同士がぶつかると痛みが起こっていきます。人によって膝関節症を患うと歩けなくなるほど痛みがひどくなる可能性があります。体重が増加して膝関節症がひどくなることもありますので、気をつけなければなりません。

同様に気をつけなければならないのが腰です。脊柱管狭窄症などといった病気を抱えている場合は、体重が増えていくと腰に負担がかかり、かばいながら歩くケースもあります。こうなると、より腰を悪くしてしまいます。老人ホームでもスタッフが体に配慮した食事やサービスを提供しているので、アドバイスは受けていくようにしましょう。

内臓への負担

内臓への負担も同様に肥満体型だと大きくなります。これが心臓に負担がかかってしまうと、血管が徐々に圧迫していきます。こうなると血が全身へと巡っていき、適切に心臓が動かなくなります。高血圧も気をつけなければなりません。
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高血圧になりますと、脳血栓、心筋梗塞などが起こりやすいので命の危険すらあります。

また、内臓脂肪などがありますと糖尿病などのリスクも高くなります。食べ過ぎ・肥満は死亡リスクが高まる病気を引き起こす可能性があるのです。

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高齢になってからの体重増加に注意

若い時はスリムで体重も重くなかったが、高齢になってから体重が増えてきたというのは注意しましょう。あまりみられるケースでは無いのですが、時々そういった方が見受けられますので十分に注意が必要です。

高齢になると体の様々な機能が徐々に低下していきますので、そういった状況の中で、体重が増加してしまいますとさらに負担がかかってきます。

体重は若い時と同じぐらいを維持する、若い時にすでに肥満体系であれば徐々に体重を適正な体重に調整していくことが大切になってきます。

高齢になると脂肪の燃焼も悪くなっていきますが、認知症などを患うとさらに運動などもできなくなってしまいます。さらに様々な体の機能も次第に低下していくので、体重が増加して影響が大きくなっていきます。日頃から体重を若い時と同じ状態に維持していけるように運動をしていくと、認知症などを防いでいくことにもなります。的確に体重を調整していくようにしましょう。

サルコペニア肥満とは

肥満と聞くと、メタボリックシンドロームと頭に浮かびがちですが、メタボリックシンドロームよりももっと恐ろしい肥満があります。それは、サルコペニア肥満と言い、30~40代から急激に増加する肥満とされています。

サルコペニア肥満とはいったいどのようなものなのか、ご紹介いたします。

 

痩せている人ほど要注意

サルコペニア肥満とは、外見ではわかりにくく、加齢とともになる可能性のある肥満です。特に、太っている方の場合は、肥満体系であることから日々の体調管理に気を付けている人が多いです。しかし、サルコペニア肥満は痩せている人ほどなりやすく、さらに痩せているからこそ気づきにくい肥満と言えます。

サルコペニア肥満は、筋肉量の低下によるもので、内臓脂肪等の脂肪が貯留して引き起こります。そのため、体重減少や筋力低下がある人は特に危険と言えます。

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肥満は老人ホームでも配慮している

肥満は若い人だけでなく高齢者でもかかりやすいです。認知症などを患っていると気づかないことも多くなり、それが原因で様々な病気を併発してしまうこともあります。肥満体型を少しでも回避するために、しっかりと改善に努めていくようにしましょう。体への影響も大きくなっていきますので、日頃から改善するようにしていきましょう。

筋力をつけることで、予防できる

サルコペニア肥満にならないためには、筋肉量を上げることが重要となります。しかし、体型を気にするあまり、体重のみの管理をしている人は少なくありません。その結果として、ダイエットで筋肉量のみを落としてしまい、体脂肪の増加や筋肉量の低下を引き起こしてしまいます。

そのため、日々筋力を落とさないように、スクワットや腹筋などを行うことが重要となります。筋力は、加齢とともに衰え、30~40代から低下していきます。その時期に無理なダイエットを行うと、サルコペニア肥満になる可能性が高くなります。

 

3食規則正しい生活を送る

サルコペニア肥満は、気が付けば陥りやすい肥満であり、本人も気が付かないことが多いです。しかし、サルコペニア肥満の状態で高齢になると、筋肉量が低下していることからも重度の病気に罹ることもあります。

そのため、若いうちから規則正しい生活を行い、筋肉量を落とさないように努力することが重要となります。見た目だけではなく、身体の中も健康にいることが、健康寿命を延ばすために重要なこととなります。

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