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老人施設へ入る前に知っておきたいこと

記事公開日:2015/11/11、 最終更新日:2018/07/19


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老人施設へ入る前に知っておきたいこと

 

自宅での介護が難しくなってきたり、高齢で1人暮らしが大変になってきたら老人施設へ入所するという選択肢があります。しかし、老人施設といっても非常に沢山の種類の施設があります。施設へ入るための条件や費用などを事前に知っておくなら、施設選びで困ることは少なくなるでしょう。今回は、老人施設へ入るための条件や、各施設の特徴などについて簡単にお伝えしていきます。

 

老人施設に入るためにしなければならないこと

多くの老人施設は、介護保険を使うことができます。これは、利用料の8割、または9割を介護保険でまかなってくれるというシステムです。そのため、施設の利用料を安く抑えることができるのです。しかし、介護保険を使用するためには、要介護認定を受けて介護度状態であると認定される必要があります。老人施設への入所を考えている人は、まずは要介護認定を受ける所から始めましょう。

要介護認定とは、介護がどの位必要なのかを「要支援1・2」、「要介護1~5」の7段階にランク付けするものですが、老人施設によっては、一定のランク以上でないと施設へ入ることができないという決まりがあります。例えば、「介護老人保健施設」であれば要介護1以上、「特別養護老人ホーム」であれば要介護3以上といった決まりがあるので注意が必要です。希望する施設の基準について事前に調べておきましょう。

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施設によって費用や特徴に違いが

介護保険を使わない老人施設もあります。「有料老人ホーム」などと呼ばれる施設では、要介護状態と認められなくても施設へ入ることができます。しかし、先に紹介した施設と比べると費用が高く設定されています。

また、施設によって特徴などにも違いがあります。大きく分けると、施設の利用期間に制限がある施設と、制限がない施設です。例えば、「介護老人保健施設」では、入所する期間が決まっていて、なかには3ヶ月で施設を出なければならない場合もあります。また、一部の「有料老人ホーム」では、施設へ入っている際に病気になり重度の介護が必要となった場合に、施設を出なければならないといった決まりがある所もあります。そこで、老人施設へ入る際には、施設へ入ることが限定的なのか、永続的なのか検討してから入る施設を決めると良いでしょう。

 

最近注目が集まる高齢者向け住宅

近年、「サービス付高齢者高齢者向け住宅」と呼ばれる新しい老人施設に注目が集まっています。高齢者向け住宅とは、独居や高齢の夫婦のみで生活している世帯向けに作られた賃貸住宅で、全面バリアフリーなっており高齢者が住みやすい環境になっていることや、専属のスタッフによる安否確認や生活相談を行ってくれるのが特徴です。基本的に直接的な介護は行いませんが、施設によっては食事や入浴などの介護をしてもらえる所もあります。「介護する必要はないけど、1人で暮らすには心配」と考える方たちにとって「高齢者向け住宅」に住むことは、今後の選択肢の1つと考えても良いかもしれません。

 

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