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白石 めぐみさん(管理者・主任介護支援専門員・看護師)-HEART WAVE File.18

HEART WAVE

福岡

ケアマネージャーやソーシャルワーカーなど介護・医療に携わる方にこれからの超高齢社会に望むことや自分の仕事に対する想いを語ってもらう紹介制インタビュー。


2017年12月25日

わたしにとってケアマネは天職です

白石 めぐみさん
白石 めぐみさん
(管理者・主任介護支援専門員・看護師)
おばあちゃん子だったので、「おばあちゃんのお世話をしたい!」と思って看護師を目指しました。看護師として働き、その後ケアマネの資格を取得しました。
 

 

介護の未来、仕事での使命について、白石さんに聞いてみました。
白石さんのアツ~い想いを、手書きメッセージで紹介!

あなたの使命はなんですか?

ケアマネージャはプロデューサ
白石さん:私は人と人、皆の知恵をつないでその人にとって良い時間を作ってさしあげたいと思っています。私はあくまでプロデューサー。利用者さんを主役に楽しい時間を作ってさしあげたいです。
「あんたが来るのを待っとったよ」と言われたいですし、利用者さんと私、お互い月に1度の訪問を楽しみとしたいです。私が担当することによって、処遇困難事例をなくしていきたいと考えています。私にとってケアマネは天職だと思っています。

介護の未来をどうしたいですか?

白石さん:今後は介護保険で賄えないことが増えてくると考えています。それを向こう三軒両隣、近所で助け合い、若い人たちとも協力しあって地域で暮らせるようにしたいと思っております。

ウチシルベからの一言

白石さんは、ふれあいネットワークでボランティアをされたり、地域クラブカフェに参加されたり、仕事以外でも地域活動へ熱心に取り組まれています。弾ける笑顔で私を出迎えてくれたのですが、利用者さんからの電話には顔つきが変わりテキパキと状況を確認し、利用者さんへ安心を与える対応をされていました。心のこもった対応に普段の対応をうかがい知ることができました。
女性が働きやすい職場づくりとして在宅での勤務も推奨されています。
多方面で活躍されることを伺えるインタビューとなりました。

 

照屋 広基さん
(管理者・主任介護支援専門員)
福岡市内の老健で介護職として勤めたあと、通所介護事業所の生活相談員や施設長としての経験を積む。

 

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