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認知症アウトリーチ事業

記事公開日:2016/05/05、 最終更新日:2018/07/04


認知症アウトリーチ事業

認知症アウトリーチ事業

高齢化社会の今、認知症の高齢者は増え続けています。認知症の前段階である、軽度認知障害の高齢者も増えています。認知症の早期発見、早期診断が重要になります。そのための取り組みが行われています。どういったものなのでしょうか。

 

①認知症アウトリーチ事業(認知症早期発見、早期診断推進事業)とは

認知症コーディネーターとアウトリーチチームが協力して、認知症の疑いのある人を把握し訪問して、状態に応じて適切な医療や介護サービスにつなげる取り組みです。

認知症の早期発見、診断、対応のシステムづくりを行っています。

認知症の方をできる限り地域で支えていくためには、家族や介護者等が24時間365日、安心して認知症の方を支えていくことができるようなシステムを整えることが重要です。

このため、各関係機関が連携を図ることにより、家族や介護者等が随時相談できる体制や必要に応じてアウトリーチ(訪問支援)を提供できる体制の確保が望まれます。

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②認知症コーディネーター

区市町村の地域包括支援センター担当部署または、地域包括支援センターに看護師、保健士等1名以上を置きます。

認知症の疑いのある人を早期に見つけ、訪問し認知症の症状を把握して、認知症が疑われる場合はかかりつけ医や介護事業者と連携しながら、医療機関への受診を促します。受診に至らない場合は、認知症アウトリーチチームに依頼して訪問に同行します。訪問後は個別ケース会議を開催し、適切な医療や介護サービスを導入して支援を行います。

個別ケース会議では、効果的な事業を実施するため認知症コーディネーター、認知症アウトリーチチームその他の関係者が集まり、実施状況を報告し、事業実施上の効果や課題を関係者で共有します。

 

③認知症アウトリーチチーム

認知症疾患医療センター等の医療機関に、認知症専門医1名以上、保健士、看護師、精神保健福祉士等を2名以上とし合計3名以上を置きます。

認知症コーディネーター等からの依頼により、同行して訪問します。アセスメントを実施し、精神的、身体的状況等を確認します。訪問支援対象者にかかりつけ医がいる場合は情報共有します。認知症の症状があると判断される場合は、医療機関の受診を促し、認知症の診断につながるまで支援します。訪問後は、個別ケース会議に出席して医療的見地から助言を行います。

 

施設を効率よく探す方法は?

認知症の方で自宅での生活が難しくなってしまった場合には老人ホームへの入居をおすすめします。こちらから無料で相談可能です。
グループホームに抵抗がある方、自宅とできるだけ同じような環境で過ごしたい方などご要望はなんでもお伝え下さい。地域の担当者が一番合った施設をご紹介します。

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