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シニア世代が接種するべきワクチン

2018年04月03日

ワクチンで感染予防

ワクチンは感染症を予防する為に用いられる医薬品のことで、病原体からつくられた無害の抗原を投与することで体に免疫を獲得させます。
子ども時代に受けることが多いワクチン接種ですが、体力が低下するシニア世代にとっても重要なワクチンはたくさんあります。シニア世代が接種するべきワクチンをいくつか紹介します。

重症化を防ぐインフルエンザワクチン

毎年のように流行する感染症と言えばインフルエンザです。高齢者がインフルエンザに感染すると重症化しやすく、免疫力が低下しているケースでは命を落とすこともあります。インフルエンザワクチンによって完全に感染を予防することは出来ませんが、重症化するリスクを大幅に軽減することができます。
65歳以上の人は法律が定める定期接種の対象となり、費用の一部が助成されます。流行する冬場に備え、晩秋過ぎに接種してもらうようにしましょう。

インフルエンザと併せて受けたい肺炎球菌ワクチン

インフルエンザワクチンを接種する際に併せて接種しておきたいのが、肺炎球菌ワクチンです。インフルエンザに感染すると、その後に肺炎球菌による肺炎にかかりやすいため、接種しておくことで重症化を防ぐことができます。
肺炎球菌ワクチンは定期健診の対象になっており、65歳、70歳、75歳と5年刻みに助成を受けることができます。
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シニア世代にも水痘(すいとう)ワクチン

水痘というのは水ぼうそうのことであり、多くの人が子ども時代にワクチン接種した経験があると思います。
子ども時代に水ぼうそうにかかった人には免疫があり、健康であれば再発することはありません。しかし、ウィルスは脳や脊髄に潜伏していることが多く、免疫力が低下すると再び活発化して帯状疱疹(たいじょうほうしん)を発症します。
帯状疱疹は神経に作用する病気であり、治療が遅れると麻痺や神経痛などの後遺症が残ることもあります。ワクチンを接種しておくことで発症や重症化を予防することが出来ます。

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