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高齢者の自立について改めて考えてみる

記事公開日:2015/08/25、 最終更新日:2019/03/21


高齢者の自立について改めて考えてみる

高齢者の自立とは

介護が必要な状態の人を要介護と分類し、介護が必要ではなく最低限の身の回りのことを自分で出来る人のことを自立と呼んでいます。

 

介護や福祉が身近な人にとっては当たり前となったこの「自立」という言葉。今一度改めて「自立」という言葉の意味について考えてみたいと思います。
 

自立には身体的自立精神的自立、そして社会的自立があります。

そして障害児、障がい者、高齢者という三者におけるこれらの自立の課題も異なります。

障害児や子どもたちにとっては身体的な自立や精神的な自立、社会的な自立それぞれが課題となります。これらはまとめて「発達」と呼ばれます。

そして障がい者にとっては一番必要なのが社会的自立です。

では、高齢者にとっての自立の課題はなにか。

高齢者は長期にわたって身体、精神、社会的に自立した人生を送ってきた人達ですが、身体的な自立だけを失ってしまいます。

高齢者は精神的自立や社会的自立を追い求める必要はなく、ADL、つまり日常動作をもう一度自立できるように戻すことが課題となります。

ADLが自立するとQOL(生活の質)が改善されます。そしてIADL(手段的日常生活動作)といって買い物や調理などといった生きていくのに関連して必要な動作も自立可能となっていきます。

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何をもって自立というのか

高齢者にとっての自立の課題について紹介しました。

現在の介護では高齢者の自立を促すのが課題です。では、何を持ってして自立しているということになるのでしょうか。

普通に考えたら自分の足で歩いて自分でトイレにいき、自分で排泄できる、食事も自分でできるというのが自立のイメージです。

しかし、必ずしもそうとは言い切れないのが介護の世界です。

 

介護における自立で大切とされているのは自分で「意思決定」ができるかどうかということです。高齢者自身が自分のことを自分で決定できるかどうかが重要視されます。

その人が何をしたいのか、どうしたいのかを自分で選び取っていく、そのことが本当の自立した生活と考えられます。ですから「これを食べたくない」「これをしたくない」と意思表示することも高齢者の意思決定としてケアをする人は尊重する必要があります。

 

すべてのことをなんでもこなせるようになる必要はありません。高齢になるとあらゆる能力が衰えるのは当然のことなのです。その中で残された能力を使って人間としての尊厳を保ちながら生活していくこと、これが高齢者にとっての自立した生活であると考えられています。

自立しているからこそ

要介護状態としては軽度だが、自宅で生活していくのは不安という高齢者もいます。もしも介護や医療の専門スタッフが常駐していてレクリエーションや趣味活動など自由に快適な生活ができたら安心もできて毎日楽しいと思いませんか?

 

①自立型有料老人ホーム

有料で、利用費も高額ではありますが、自立している方、要介護状態が軽度の方が入所できる自立型有料老人ホームという施設があります。ここはスタッフが常駐している娯楽施設のような場所で日常生活援助を受けながら、バランスのとれた食事を自分で選ぶことができたり、スポーツや趣味のサークルで同じ施設の仲間と楽しく過ごすことができます。介護が必要な場合は外部からの訪問介護を受けることができます。
優雅な生活であるからこその費用ですが、マイホームを売りに出して夫婦で入所する方もみえるくらい魅力的な施設です。
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②老人ホームの利用者は要介護者だけではない

元気だから、自分のことができるからという理由で施設に入所できない訳ではなく自立型有料老人ホームのような施設もあります。しかし、高額を支払ってまでなぜ、入所するのでしょう。やはり、入所者が求めているのは「老後の楽しみ」だと思います。
元気なうちからこのような施設を利用することで、人との触れ合いや新しいことへの挑戦、好きなスポーツをしたり、おいしい食事を食べることができるなど、毎日笑顔を絶やすことのない生活を送ることができます。
笑顔は免疫効果を高め、病気になりにくい体にしてくれます。さらに血流をよくして脳の働きが活発になったり筋力アップにも効果的なのです。健康を意識しながら楽しいスローライフを送るのもいいですね。

③自分の体に自信が持てる

自立型有料老人ホームの利用者は自立しているか要介護状態が軽度な方のため、お互いに健康であることを意識しやすい環境です。その体を維持するために何をしているのかと質問したり、こんな効果があったといいものを紹介したりといい意味で張り合うことができます。
そしてなによりも、自分の体に自信が持てることは若くてもなかなか難しいものです。高齢者になってもそれができるのは素晴らしいことですね。

自立の高齢者受け入れ可能な介護施設

 

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自立の場合、介護施設では入居を拒否されてしまうこともあります。今は元気でも、病気になった場合にお世話をしてくれる施設を探したいなど人それぞれの事情に合わせて入居先をお探しします。まずは地域のお住まい相談員にご相談下さい。

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