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麻雀は本当に認知症に効果があるの?

記事公開日:2015/08/28、 最終更新日:2018/07/24


麻雀は本当に認知症に効果があるの?

麻雀は介護サービスなのか

最近、神戸市がカジノやパチンコなどといった賭博施設に似たサービスを提供するデイサービスを介護事業者として認めない方針を明らかにしました。

神戸市の主張としては不必要な利用につながる可能性があり、本来の介護保険法の趣旨にそぐわない、また、射幸心を煽るおそれがあるとしています。神戸市のこの見解をうけて、兵庫県も同じく規制していく方針だと述べています。

 

たしかに介護保険料が膨らみ、今後被保険者がどんどん増えていくことを考えるとこのような介護サービスは削っていくべきなのかもしれません。

 

しかし、介護生活を楽しみたい、自分の好きなことで介護予防をしたいと考える気持ちもわかります。

 

今回は麻雀が本当に認知症予防に効果があるのかどうか考えてみたいと思います。

 

健康的に麻雀を楽しむ

介護事業所で行われる麻雀は健康的に行われることが大前提です。

アルコールを飲んだりたばこを吸ったりしないで、単純に頭脳ゲームとして楽しむのが健康マージャンです。もちろんお金をかけることもしません。

 

麻雀はグループで楽しむゲームです。全部で136この牌を使って、コミュニケーションをとりながら指を動かします。麻雀には脳を活性化するのにいいとされている作業が含まれるので認知症予防に効果があるのではと言われています。

1ゲームに1時間ほど時間がかかり、同じプレーヤーと過ごすのも麻雀の特徴です。ゲーム仲間と仲良くなり、いろいろな会話をすることになります。

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麻雀をする人は脳年齢が若い?

実際、麻雀をする人はしない人と比べて脳年齢が平均より3歳若いと言われています。

 

脳科学者が行ったとある調査で高齢者に麻雀をしてもらい、その時の脳の状態を測定しました。

そのデータと過去に調査した千人のデータベースを照合しました。すると、麻雀をしている人のほうが脳年齢が平均より3歳若いということがわかったそうです。高度な認知機能に関係する前頭葉や角回という部位が活性化し、認知機能が低下しづらくなるそうです。

 

麻雀は相手の裏をかき、先読みをするという高度な技能が問われるゲームです。

もちろん、麻雀の他にもチェスや将棋などのボードゲームでも構いません。こうしたゲームをすることで脳の様々な部分の活動が高まると考えられています。

麻雀は特に4人で行うゲームなので将棋やチェスよりも多くの人とコミュニケーションをとることができます。そうした点でレクリエーションとして効果的といわれているのでしょう。

 

介護保険制度は今後も改正されていくでしょうし、介護をとりまく状況も変化していくことでしょう。麻雀を認めてくれる介護施設がもしかしたら減っていくこともあるかもしれませんが、麻雀を趣味にしている人はぜひこれからも健康的に楽しんでいっていただきたいと思います。

 

施設を効率よく探す方法は?

麻雀など独自のレクリエーションを行っている介護施設を知りたい方は介護施設探しのプロにご相談下さい。こちらから無料で相談可能です。
デイサービス併設やレクリエーションに力を入れている介護施設を多数ご紹介可能です。認知症予防、リハビリを重点的にしたいなどの希望がある場合にも地域を担当しているお住まい相談員にご相談下さい。

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