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認知症高齢者の金銭管理

記事公開日:2016/02/25、 最終更新日:2018/07/11


認知症高齢者の金銭管理

認知症高齢者の金銭管理

 

認知症になると、金銭管理が困難となり、どのようにしていったらいいのか、迷われる方も多くおられます。特に、アルツハイマー型認知症の初期症状として、日常の金銭を絡む作業を成し遂げる能力を失い、急速に悪化する可能性がある症状ともいわれています。また、親族が金銭管理を行おうとすると、自分で管理したい・管理できると思っている認知症の方は強い拒否反応を示し、ひどくなると、相手に対して、攻撃的になったりします。では、そのような時にはどうしたらいいのでしょうか。

①成年後見制度を利用する。

認知症や障害者の方などは、判断能力が不十分であり、不動産や預貯金などの管理を自分でする事が困難です。また、自分にとって不利益な契約であったとしても判断能力の低下から契約を結んでしまい、詐欺に合ってしまう恐れもあります。このような判断野応力の不十分な方々を保護し、支援する制度の事です。

成年後見人の人は認知症の方などの生活・医療・介護・福祉など身の回りのことにも気を配りながら認知症の方を保護し支援します。しかしながら、成年後見人の人はあくまで、財産管理や契約などの法的行為に関するものに限られているため、食事の世話や介護などは行ったりしません。

 

②法的な手続きを行う

人の金銭を管理するための法的権限を得る一番よいと考えられる方法としては、財務に関する永続的委任状によって、その人の同意を得ることです。この法的文書は財産に関する意思決定が不能になった場合に、管理を譲渡するという本人の理解および同意を示すものとなっており、金銭に関して判断のできる段階で、ご本人とよく話をして行う必要があります。

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③対処的に対策を行う。

認知症の人から、全額を預かり管理を行うのではなく、少額ではあるが、手元に現金を置いておくといった方法やカードの利用減額を下限にする、またはカードを解約しておくといった方法もあります。その他にも、自分のお金を取られてしまうと感じている認知症の方に対して、自分が財産の管理を理解するために助けてもらえないだろうかと提案することで認知症の方の財産管理のチームの一員として協力してもらうなどの方法もあります。

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金銭管理ができなくなってしまった認知症の方はお金を知らないうちに使い込んでしまうこともあります。また、通帳を管理していてもお金を盗られたと言い出すこともあります。
認知症の方の介護にほとほと疲れてしまったら老人ホーム入居についてご相談下さい。

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