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未病について知ろう

2018年02月13日

未病という考え方

未病というのは東洋医学で良く用いられる言葉であり、病気とはいえないものの病気につながる軽度な症状がある状態のことを言います。体が重たく感じる、食欲がない、毎日イライラするなどの症状がある人は未病の状態かも知れません。予防医学が重視されるようになり、未病という状態が注目されるようになっています。

予防医療が重視される時代に

超高齢化社会によってすべての人に希望する医療が提供されることは難しい時代となりました。今後は高齢になっても健康でいることが重要であり、そのためには病気にならないように予防することが必要です。
予防医療の基本は早期発見、早期治療です。未病の症状がある人は早めに対応し、医師の診察を受けたり、生活習慣を改善することが必要です。日常生活が忙しいと未病の症状を自覚していても無理をしてそのままにしがちです。未病の状態であれば治療や改善は可能ですが、病気になってからでは必ず完治できる保障はありません。未病はそのままにせず、早急に適切な対応をとることが重要です。
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検査技術の進歩で病気の兆候の発見が可能に

未病の状態は病気ではないため、医師にとって原因をはっきりと特定することは簡単ではありません。しかし、現在では検査技術が進歩しており、画像診断や血液検査によって未病の状態でも病気の兆候を発見できる確率は大きく向上しています。実際に軽い体調不良から医療機関の検査を受け、早期がんなど命に関わる病気が見つかることがよくあります。

生活習慣病も未病に含まれる

未病を広くとらえると、生活習慣病の予備軍は未病に含めることが出来ます。生活習慣病はすぐに症状がでるわけではなく、数十年をかけて徐々に悪化していく病気です。症状が悪化してからでは完治は難しく、その後は医学的な管理を受けながら生活をしなければならなくなります。
日本は長生き出来る国となりましたが、同じ長生きでも健康であるのと健康でないのとでは生活の質は大きくかわってきます。生活習慣に自信がない人は、未病のうちに生活習慣を改善することが大事です。

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