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高齢者が身元保証人を必要とする場面

2018年11月30日

高齢者が身元保証人を必要とする場面

高齢者にとって医療を受ける際や福祉サービスを利用する際に気になるのが身元保証人のことです。最近では独身者が多くなり、核家族化が進む中で身元保証人を用意できないという人も多くなっています。

 

身元保証人が必要な場面は複数ありますが、それぞれなぜ身元保証人が必要になるのでしょうか。また、身元保証人を用意できない場合にはどのような方法を取ることができるのかを見ていきましょう。

 

病院での治療

 

身元保証人がいないことで困る場面の1つが病院での治療です。手術を受ける際などには容体が急変する可能性もあるので、多くの病院では入院患者を受け入れる際に身元保証人を求めています。

 

老人ホームへの入居

 

老人ホームへの入居にあたっては、身元保証人がいなくとも入居可能なホームもありますが、ホームによっては身元保証人がいないと断られてしまう場合もあります。では、身元保証人はどのような役割を担うことになるのでしょうか。

 

まずは緊急時の連絡先となります。加えて、入居者が病気の治療を受ける際には治療方針を決めることなども役割の一つですね。

 

他には、入居者からの費用の滞納があった場合には支払いの義務が生じる連帯保証や、亡くなった後の対応なども役割になります。

 

高齢者は急に体調が悪くなることや亡くなることもあるため、不測の事態に対処するためには身元保証人が必要になる場面が多いのです。

 

また、生活する上では年金関連の手続きや保険関係のやり取りも生じますので、それらを本人に代わって担当するも役割の一つです。

 

保証会社などへのニーズの増加

 

このように、身元保証人は医療や福祉に関する様々な場面で求められます。身元保証人がいない場合には不都合があることも多く困ってしまいますね。最近では、民間企業やNPOなどが代理で保証人を引き受けるサービスがあり利用する人も増えています。

 

相場は民間の保証会社の場合は100万円ほどと値が張りますが、身元保証人がいない時の強い味方になりますね。

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ひまわり
民間での広報担当としての勤務を経て、心身に障がいのある方の支援施設で介護の仕事をしていました。 その後、ライターとして福祉関係の記事を中心に執筆しています。
ウチシルベ