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夫婦で高齢者施設に入居する

記事公開日:2015/08/25、 最終更新日:2018/07/24


夫婦で高齢者施設に入居する

DINKS夫婦のための高齢者住宅

生涯子どもを持たずに夫婦2人だけで暮らすカップルも少なくはありません。

子どもがいないと将来の不安もありますが、養育費がかからない分、老後の備えを早い段階から蓄えておくことが可能です。夫婦2人で有料老人ホームなどの高齢者施設に入るためにはどんな準備をしていくべきなのか、解説していきます。

 

介護状態になったら

夫婦2人が元気であればこれまでと同じ家で暮らし続けることができます。

持ち家や賃貸、それぞれ住み続けるためにはメリットデメリットがあります。仕事を終えたあとも家賃の支払いが続く事を考えると持ち家を早い段階で購入し、退職までにローンを払い終えているのが理想です。

しかし、持ち家の場合にもリフォームなどの維持費がかかることがあります。それに、子どもがいないのであれば2人とも亡くなった場合には家をどうするのか考えておく必要があります。

また、高齢になると介護の必要もでてきます。生活のことをすべて自分たちでできるとも限りません。

要介護になった状態で自宅に住み続けるとなれば介護保険の範囲内で頼むことができます。しかし、買い物や部屋の片付け等、介護保険でお願いできないサービスもあります。これらの費用を考えると自宅に住み続けるのではなく有料老人ホームなどの高齢者施設に移り住んだほうが得策と考えられます。

持ち家がある場合には売却すれば施設入居の費用にまわすことができます。賃貸に住んでいる人も家賃を払い続けることを考えれば高齢者施設に入るのも同じです。高齢者向け住宅は最初からバリアフリーで設計されていますし、在宅で介護サービスを利用するのと同じようにサービスを利用することができます。

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有料老人ホームに入る場合必要な費用

一般的な有料老人ホームに夫婦2人で入居する場合に必要になる費用は以下のとおりになります。

 

・入居一時金

夫 770万円

妻 770万円

合計 1540万円

 

・月額利用料金(管理費+食費:消費税込み)

178000円✕2人=356000円✕12ヶ月=4272000円

 

70歳で入居して85歳まで住み続けるとしたら64080000円になるという計算です。

 

自宅で生活することに比べると費用はかなり高くなります。しかし高齢になって生活面で困難なことが増えてくることを考えると有料老人ホームに入って安心できる生活を得られるということは何よりも代えがたいことです。

持ち家がある人で自宅の売却費用を見込めるという人にはいいかもしれません。

貯蓄がすくなくても費用の安い高齢者住宅なら年金の範囲で生活できる可能性があります。

 

これまで夫婦ふたりでがんばってきたご褒美として人生の最後はのんびり悠々自適に暮らすというのもいいのではないでしょうか。
 
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施設を効率よく探すには?

高齢者夫婦2人暮らしというのは日常生活に様々な支障をきたす場合があります。特に片方が認知症になったり要介護状態になったら老老介護となり夫婦共倒れになってしまうことも。老人ホーム入居について検討したいのであればこちらから無料相談できます。夫婦2人で同じ施設に入りたいといった相談にも対応してもらえますよ。

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