老人ホームでの出張販売の役割

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老人ホームでの出張販売の役割

2015年12月01日

老人ホームでの出張販売の役割

現在、病院では売店や喫茶店があるのが当たり前となっていますが、老人ホームでこれらがない施設は多々あります。

老人ホームでの出張販売の役割とは何か、ご紹介いたします。

 

①唯一買い物できる場所

外出ができない高齢者にとって、施設内にある売店などが唯一買い物する場となります。商品を見て欲しいと思うものを買うことは、ごく普通の当たり前のことですが売っているお店がなければできないことです。そのため、出張販売でしか買い物ができない高齢者にとっては、とても楽しみにしている時間になります。週末孫が来るからお菓子を買っておきたいなど、わくわくしながら買い物ができる時間と言うのは、高齢者にとって生きがいにつながる時間であり、とても重要な時間となります。

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②自らが考えて買う大切さ

買い物をするということは、いくらかかるかという計算をしなくてはなりません。また、今自分の手元にいくら合ってどれくらい帰るのかということも、考えなくてはなりません。さらに、その買うものはどのように使うのかと言うことも考えます。この何気ない行為が、脳への刺激を与え認知症予防になります。また、施設では当たり前だったことができず、いつも誰かに見られ好きなことが出来ないこともあります。さらに、毎日が同じように過ぎ去り、今日が何月何日かもわからなくなることもあります。しかし、出張販売が第一日曜日だとしたら、その日を楽しみに待つことになり、日付の感覚などを覚えます。

 

③老人ホームの中で分け合う楽しさ

お菓子などを購入し、一人では食べられないくらいの量を買う人は少なくありません。主張販売のため、定期的とは言え多くても週1~2回程度しか来ないため、まとめ買いをします。まとめ買いをした食べ物は、老人ホームに一緒に入所している高齢者同士で分け合うことがあります。この行為は、お互いを認めお互いに尊重している証拠でもあり、その時間を共有することにより、施設内において高齢者同士の結束力のようなものが生まれてきます。高齢者同士が、お互いに支えあうことで認知症の進行を遅らせ、日々の生活に張り合いを持つことができます。

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