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記銘力障害の方を介助する際のポイント

記事公開日:2016/04/21、 最終更新日:2018/07/09


記銘力障害の方を介助する際のポイント

記銘力障害の方を介助する際のポイント

新しい物事を覚えたり記憶したりする能力の障害を記銘力障害と言います。健常者であっても疲れがたまっていたり寝不足だったりすると記銘力が落ちたり、加齢により昔のことは思い出せるが最近のことを覚えるということができなくなるのもこれによるものです。

記銘力障害になると、数分前、数秒前のことをまったく思い出せない状態になります。一過性のものではなく継続してこのような状態が続く場合、脳に対しての外傷によるものや脳の病気や心因性の精神障害などが原因の可能性がありますので、しかるべき病院での検査と医師の診断を受けたほうがいいと言えるでしょう。

障害に対する周囲の理解と本人をとりまく環境への働きかけ

記銘力障害の方にとって、覚えられない、思い出せないということは日常生活にとっても支障があるものです。家族や周囲の者が障害状態の程度を理解し、作業の手助けをすることやその日のスケジュールなどを管理してあげ声かけをしていく事で不安や負担を減らしてあげることが大切です。

 
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既存機能の維持と意欲向上

新しいことが覚えられない、つい先ほどの出来事が思い出せないなどの記銘力障害は本人にとってすべてのことに対しての不安感が強まり自信喪失の原因となり既存機能に対しても消極的になります。それを防ぐには自信をもち安心して行動ができる環境を作ることが大切です。あまり環境を変えず、今まで出来ていた事は自信をもって出来るよう寄り添いながら、そして混乱しないよう精神の安定を図りつつ、やりたい事やれる事を見つけ繰り返し続ける事で日常生活の中で意欲的に活動できることになります。

 

治療・リハビリ

記銘力は記銘、再認、再生というサイクルで繰り返されているので生活の中でこのサイクルが補完されるようなスケジュールをたてるのもリハビリになります。症状によっては薬物療法やリハビリテーションでの治療が必要となりますので、周囲の人が症状を把握し早めの受診をし、医師の指示を仰ぐことが大切です。

施設を効率よく探す方法は?

認知症や年齢による記憶力の低下を防ぐリハビリをしてくれる老人ホームを探している方はご相談下さい。こちらから無料で相談可能です。
自立や認知症の進行がまだ進んでいない方はリハビリや脳トレなどで進行を防ぐことが出来ます。リハビリやレクリエーションを積極的におこなってくれる老人ホームを探している場合にはぜひ一度ご相談下さい。

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