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高齢者狙いの押し買いに注意!

2018年01月02日

高齢者が狙われる押し買いとは

高齢者の1人暮らしや高齢者のみの家庭を狙って高額な商品を売りつけることを「押し売り」と言うのに対し、相手に売る意思がないにもかかわらず強引に貴金属などの高価なものを買い取ろうとする行為を「押し買い」といいます。高齢者が注意すべき押し買いについて説明します。

押し買いの手口

押し買いの手口には複数あり、飛び込み営業や電話による営業、リサイクル業者をよそおって近づいてくる方法などがあります。押し買いで狙われやすいのは1人暮らしの高齢者であり、脅しに弱い人やだまされやすい人がターゲットにされます。一度被害に合うと悪徳業者のリストにのり、何度もだまされることで財産の多くを取られてしまうケースもあります。

押し買いで狙われる商品は貴金属や宝石、着物、車などの高価なもので、様々な理由や嘘を巧みにつかって二束三文のお金で買い取ろうとします。押し買い被害にあった人が共通して訴えるのは業者の「異様なまでのしつこさ」で、帰ってもらうためになくなく契約書にサインしてしまうケースも多いです。

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押し買いにあったらまずすべきこと

押し買い被害にあったら1人で悩まず、家族や専門家にすぐに連絡することが重要です。警察へ被害届を出し、消費者ホットラインや法テラスを通じて専門家に相談しましょう。押し買いについては近年問題視され、2012年の特定商取引法の改正によって規制が行なわれています。押し買いにあった場合は、素早く行動することで被害の拡大を防ぐことが出来ます。

押し買いを防ぐ方法

押し買いを防ぐ方法は、電話の勧誘は話しを聞かない、営業トークはうのみにしない、自宅に訪問してきた場合は家に入れないことを心がけましょう。電話はナンバーディスプレイが付きのものを使用し、心当たりのない電話にはでないようにすると勧誘を聞かなくてすみます。知らない人の訪問があった場合はドアを開けず、まず相手を確認しましょう。
押し買いの業者はせん索されることを嫌うため、会社名や住所、電話番号などをしつこく質問すると帰ることもあります。ニセの証明書を持っているケースもあるため、「確認後にこちらから連絡します。」といった対応で帰ってもらうようにしましょう。 押し買いという悪徳商法があることを知り、被害にあわないよう注意してください。

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ウチシルベ編集部
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