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認知症高齢者あるある

記事公開日:2015/07/23、 最終更新日:2018/07/24


認知症高齢者あるある

認知症の高齢者が日常生活で注意すべきこと

要介護度が低いと認知症の高齢者でも自宅介護で生活していたり、一人暮らしをしていることも多いです。

そんな認知症高齢者が生活の中で引き起こすトラブルや注意するべきことなどについて紹介したいと思います。

 

行方不明に

認知症高齢者のトラブルで多いのが行方不明になってしまうということです。

認知症の周辺症状のひとつに徘徊があります。うろうろと歩きまわらないと落ち着かないという場合もありますし、住み慣れた街でも迷ってしまって家に帰れなくなることがあるのです。

また、本人に認知症の自覚が薄いと昔からの習慣である散歩がやめられず、つい出かけてしまってそのまま家に帰って来られなくなるということもあります。

 

行方不明を防ぐためには本人の衣類や靴に名前や住所、連絡先を入れておくといいでしょう。

また、ご近所の交番には予め本人の顔写真と連絡先を教えておくと見かけた時に連絡してもらえます。

 

買い物トラブル

認知症のトラブルとして最近増えているのが買い物でのトラブルです。

2014年の時点で60歳以上の認知症高齢者による消費者トラブルの相談は1万1499件も寄せられたそうです。これは過去最多の数字だそうです。

トラブルの相談内容は健康食品送りつけ商法やふとん、リフォーム工事にまつわるものが多かったとのことです。また、近年増えているのがインターネットなどの通信回線の契約トラブルとのことです。

認知症で判断力が鈍っているのをいいことに無理に買わせたり押し付ける詐欺も横行しています。

本人はまったく覚えていなくても、商品が家に届いたり、契約書や払込票が届いていて家族やヘルパーさんが気付き相談するというケースも多いそうです。

 

普通の人だったら無理に勧誘されたりあやしげな契約を結ばされそうになったらおかしいと気づくことができます。しかし認知症の高齢者はそのような判断ができないのでこういったトラブルに遭いやすいのです。

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ご近所トラブルも

認知症の中でも暴力や暴言、幻覚などが見られる症状の方は対人トラブルが引き起こされることがあります。レビー小体型認知症は特に幻覚やせん妄といった症状があります。こういった症状からご近所の方とトラブルになるということもあるそうです。

 

ご近所に迷惑をかけないようにするために予め家族や周りの人がご近所の方に話をしておくといいでしょう。

認知症の家族を介護していることを伝え迷惑をかけることがあると予め挨拶をしておきましょう。そうすれば何かあった時にも助けてもらえますし、理解もしてくれるでしょう。徘徊することがある、大きな声を出すことがあるなどと症状を伝えておくのもいいかもしれません。

 

また、ご近所の方で認知症の患者さんがいて何か困ったことがあるようでしたら地域包括などに相談をすることをおすすめします。

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認知症の高齢者の介護が家族の手に負えなくなってしまったらこちらから無料相談可能です。グループホームへの入居や認知症のケアに手厚い老人ホームを専門家に紹介してもらえます。

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