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気付きにくい話し上手な認知症

記事公開日:2015/11/18、 最終更新日:2019/03/22


話し上手な認知症

気付きにくい話し上手な認知症

認知症といっても種類があり、時に2種類の認知症を同時に持っていることもあり、人それぞれで症状に違いがあります。中には明らかに認知症だと気付きにくいものもあります。早期からの治療が大切な認知症だからこそ、小さなサインにも気付いて欲しいと思います。

 

①アルツハイマー型認知症は話し上手

アルツハイマー型認知症の方とお話ししたことがある方は思い出してみてください。もしかすると、印象に残らないほど普通に会話していませんでしたか?
認知症は記憶障害や見当識障害があり、物の場所や人の名前が思い出せないと言った症状があります。しかし、アルツハイマー型認知症の方は、その場に合わせて話をとり繕うのがとても上手なのでうまく誤魔化されてしまうのです。例えば、物をどこに置いたか忘れてしまった場合、とっさに「さっき〇〇が欲しいからって持って行ったよ」と言ったり、人の名前が思い出せなければ、周りにいる人に自然に「あれは何て名前だったかね?」と助け舟を求めるのです。しっかりと受け答えが出来ているため、初期には認知症の症状だと気付きにくい場合もあります

②とり繕いの目的

とり繕いは意図的にうまく誤魔化そうとしている訳ではなく、無意識にとってしまう言動です。これは、記憶障害や見当識障害によって記憶が抜けてしまい聞かれた内容と統合させて答えることができないという、自分にとって良くない状況を気付かれないようにする反応だと言われています。周りに取り残されたくない、周りの人とうまくやり過ごしたいという無意識がとり繕いという反応として現れているのです。
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③とり繕いとの付き合い方

いくらとり繕い上手とはいえ、そのうちつじつまの合わないことが出てきます。例えば、食器洗いのスポンジが見当たらず「お母さんどこに置いたかしらない?」「さっき〇〇が欲しいからって持って行ったよ」という会話をしたら、食器洗いのスポンジを欲しがるわけがないと不思議に思うはずです。さらにそのスポンジがお母さんの部屋から出てきたら、これはおかしいですね。
とり繕う言動があっても頭ごなしに否定したり注意してはいけません。無意識の行動である上、周りとうまく過ごしたい、その場の雰囲気を大事にしたいという思いがあるからです。それは優しさでもあり、社交性でもあります。それが保たれているのだと前向きに考えましょう。次第に症状は進行していきますが、早期からの治療が基本です。進行する前に医療機関と相談できる体制をつくりましょう。
とり繕いはたまにしか会わない相手ではなかなか気付けません。毎日そばにいる家族だからこそ小さなサインに気付けるのです。そのためにも、一緒にお茶を飲みながら話せる時間を作ってみませんか?

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