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ターミナル期の緩和ケアについて

記事公開日:2015/11/25、 最終更新日:2018/07/18


ターミナルケアでの緩和ケアを行う際に介護士として注意したいこと

ターミナルケアでの緩和ケアを行う際に介護士として注意したいこと

ターミナルケアで最も重要とされるのが緩和ケアです。緩和ケアを上手に行うことによって、安らかに、安楽に過ごすことができますので、ターミナルケアには緩和ケアは必須です。

緩和ケアを行う際にはどのような点に注意していけばよいのか、また、うまく行う為のポイントなどをご紹介していきます。

 

①楽に生活をしてもらえるように対応する

ガン末期などの場合は、抗がん剤治療や放射線治療を行いますが、ターミナルケアではそういった積極的な治療は行いません。代わりに癌からくる痛みを取り除いたり、薬を中止したりなど、できるだけ楽になるようにしていきます。これは医師や看護師の仕事であり、介護士としても身の回りのお世話をしつつ楽にすごしてもらえるように支援をしていきます。

ポイントとしては、寝ている状態をいかに楽にするのかです。寝ている状態というのは、ターミナルケアの方にとっては負担がかかることもあります。

クッションなどを使って楽な姿勢を保つようにしましょう。
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②クッションを使った具体的な方法

クッションを使って楽な姿勢をするのが大切だと述べましたが、実際はどのようなクッションの使い方をすればよいのでしょうか。

ポイントとしては、ベッドと体の隙間を埋めていくということです。

隙間がありますと、その部分の体重がベッドについている部分にかかってしまうので、それを分散させる、体全体で体重を分散させると楽になります。

膝の下、首元、足首、大腿部、肩などは、浮いてしまいがちですのでそういった部分をクッションにて埋めていきます。

 

③清潔に過ごすことが緩和ケアにつながる

いくら緩和ケアだからといって不潔な状態ですと、本人も気持ちが悪いでしょうし、介護を行う家族なども嫌な気持ちになりがちです。

そのため、清潔にすることを支援していきます。

ターミナルケアの場合は、なかなかお風呂に入ることも難しくなりますので、清拭などで対応するようにしましょう。

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