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認知症の徘徊対策にGPSはいかが?

記事公開日:2015/10/07、 最終更新日:2018/07/19


認知症の徘徊対策にGPSはいかが?

徘徊対策にGPSを使う家庭が増えています

認知症の家族がいる家庭の頭を悩ます徘徊。日中だけではなく夜間も徘徊してしまうのが認知症の症状です。

徘徊からそのまま行方不明になってしまう人も非常に多いです。2013年のデータでは行方不明の届けが出されたのが1万322人でそのうち亡くなった人が388人にも登るそうです。

 

こうした認知症対策としてGPSの技術が使われるようになってきました。

GPSは衛生の電話を使って位置を特定する技術です。スマートフォンの地図や車のナビなどに使われているのでわたしたちの生活にも馴染みが深いです。

 

GPSの端末を高齢者に持たせることで万が一家から遠く離れたところまで行ってしまったり、迷子になったりしても位置を特定することができます。

ただし、これに関しては問題もあります。この端末を使うためには常に出かける時にはGPSを持っていてもらわなくてはいけないということです。

高齢者によってはGPSを持たされることで年寄り扱いされたり、認知症扱いされたと思って嫌がる方もいます。持っていくことを忘れてしまう方もいますし、どこかで落としてしまう可能性もあります。

こうした欠点があるのでGPS端末はいまいち徘徊防止対策の決定的な解決策とは言われていませんでした。

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しかし、最近になってGPS端末が埋め込まれた靴が発売されるようになりました。外出の際に靴を履くのは当然です。他の靴を隠してしまえばおしゃれにそれほど気を配らない認知症の高齢者なら毎回同じ靴を履いてでかけます。これなら出かける際に必ずGPSで探知できます。

離れて暮らしている家族にとっても毎日の行動パターンや行く場所が確認できるので安心です。

 

唯一この商品の欠点は値段が高いということです。現在、代金は5万円ほどで通信料として月1500円ほどがかかります。バッテリーの持ち時間も短いといった課題があります。

今後技術が高まって商品がヒットすれば費用も安くなるかもしれませんね。

 

100円でできる徘徊対策

5万円の靴なんて買ってあげられないという人には100円でできる徘徊対策を紹介します。

100円ショップでボンドを買ってきていつも着ている洋服や靴の底や横などに連絡先と本人の名前を書いた小さな布きれを貼っておくのです。もし行方不明になっても発見者から連絡をもらうことができます。

 

また、徘徊対策として日頃から近所の人や生活圏内の交番の方に家族の特徴や名前を伝えておき、何か異変があるようだったら連絡をもらえるようにと伝えておくといいでしょう。

最近はコンビニでも認知症の見守りサービスに取り組んでいます。最寄りのコンビニに声をかけておくのもいいかもしれませんね。

施設を効率よく探すには?

認知症により徘徊がある高齢者の入居先探しはこちらから無料で相談することができます。徘徊がある高齢者がいると家族の介護の負担はとても大きくなります。自宅で面倒を見続けることが難しいと思うようになったら老人ホームへの入居を検討してみましょう。
老人ホーム探しのプロが一緒になって考えてくれるのでまずは気軽に相談してみることをおすすめします。

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