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介護リフォームの費用、いくらぐらい掛かるのか

記事公開日:2015/11/04、 最終更新日:2019/03/25


介護リフォームの費用、いくらぐらい掛かるのか

介護リフォームの費用、いくらぐらい掛かるのか

介護が必要になったが、自宅では段差や階段、手すりが付いていないなど介護をするのに適していない環境ですと、リフォームをする方もいます。

介護リフォームは一体いくらぐらいかかるのでしょうか。

 

取り付けのみの場合は低料金

取り付けのみと言いますと、手すりや、段差解消のスロープ、洋式便座などです。この場合は取り付けのみの工事になりますので、工賃が非常に安く期間も短く済みます

また、介護用品でもこういった商品はありますので、物によってはレンタルできるものもありますので、レンタル商品を選択すれば初期費用は安く抑えることができます。

介護は状態が徐々に変化していくものですので、最初は取り付けのみの工事でリフォームを済ます人も多いです。

 

全面改装の場合は数千万かかる場合もあります

例えば段差を解消しようと思いますと、床の高さを統一させる必要があります。リビングと廊下の高さを調整しようと思いますと、どちらかの床を底上げするか、下げるかして高さを調整しますが、これは非常に費用がかかるものになります。

特に玄関先の階段を解消しようと思いますと、大掛かりな工事になりますので、非常に費用がかかってしまい、中には数千万円かかった人もいます。

全面的に改装する場合は、工事中どこかに引越しをしないといけなかったり、手間も多いですので全面改装する人はあまりいません。
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リフォームをする前に、考えたいこと

介護でリフォームをする時に考えたいこととしては、いかに介護がしやすくなるのか、生活がしやすくなるのかということです。しかし、それ以上に注意したいこととしては、金銭面です。

介護は年々手が必要になってくるものです。お金をかけてリフォームをしたが、状態が悪くなって入院をしてしまった、施設に入ってしまったなどといった話もよく聞きます。

また、今後介護する上で介護費用は亡くなるまでかかってきます。

その辺りを理解した上で、お金をかけてリフォームをするのか、お金をかけずにリフォームをするのか考えていきましょう。

介護リフォームは助成金を使うとお得に出来る

介護が必要になった際に、今まで住んでいる自宅では住みにくい、かといって引っ越しをするのも…と考える場合は、リフォームという手があります。リフォームを行うと大きな費用がかかると思いがちですが、介護保険の助成金を上手く使ってリフォーム安く抑えることができます。

20万円までは1割負担でリフォームが出来る

住宅改修という介護保険のサービスがあります。これはその名の通り、住宅改修を行うサービスですが、これには費用の助成金があります。

原則1住宅1回まで、費用は20万円まで負担してくれます。高齢者の負担は1割だけで良いというものです。

つまり、20万円を使ってリフォームした場合は18万円は負担、20万円の内の2万円が1割負担となります。また、20万円を一度に使い切る必要はなく、20万円を分けて使用することも可能です。

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要介護認定を受けていることが条件

住宅改修を行うには、要介護認定が必須条件になります。これは要支援1から要介護5までのことを言います。この認定を受けていないと助成金をつかうことができません。

また、1回きりの住宅改修ですが、要介護認定が3段階以上上がった場合は再度受ける事が出来ます。

例えば要支援1の場合は、要介護2になればもう一度受ける事が出来ます。その為、要介護度が軽い内に気になるところを早めにリフォーム、介護度が重くなれば状態に見合った部分をリフォームする方法もあります。

 

その他の助成金もあります

リフォームをするための助成金は介護だけではありません。自治体がそれぞれ定める助成金もあります。ある市では、浴槽は20万円、洗面所は10万円、トイレは30万円まで助成をするといった制度もあり、自己負担額数万円でリフォームが出来るところもあります。もちろん条件付きですが、介護を必要としている理由があれば、なんらかしらの助成金を行っているところが多いようです。

その自治体によっても違いますので、市役所やケアマネージャーなどに聞いてみると良いですね。

介護リフォームで手すりを付ける際に注意したいこと

介護リフォームで最も多いものとしては、手すりをつけることです。高齢者の生活は手すり1本でずいぶん安全に楽に過ごせるというぐらいですので、手すりはリフォームの基本となります。

手すりを付けるときにはどのような点に注意していけばよいのでしょうか。
 

福祉用具レンタルがある

リフォームをする前に、福祉用具のレンタル商品に手すりがあります。工事を伴わないものでしたらレンタルで借りることができます

レンタルで借りるのであれば、介護認定を受けていることが必要であり、要支援の方でも借りることができます。

1本当たり、おおよそ100円前後で借りれることが多いですので、気軽に借りれる、リフォームをしなくてもよいというメリットがあります。

 

住宅改修で手すりをつけれる

介護保険の住宅改修というサービスでは手すりをつけれることができます。20万円まで補助が出ますので、手すりであれば問題なく取り付けることができます。

値段としては、付ける場所、付ける素材によっても違いますが、基本的に数千円で付けれます。

住宅改修は20万円を分けて使うこともできますので、今回は手すり、次回は浴室といったような使い方も可能です。

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自分で取り付ける人もいるが、取れないようにすること

高齢者の中には人に頼むのはお金がかかる、煩わしいと考えて自分で取り付ける人もいます。もともと大工などであれば問題ないかと思いますが、素人の場合は取り付けは慎重に行うようにしましょう。

手すりは基本的に全体重を支えれるぐらいしっかりとしたものでないといけません、そのため、体重をかけたときに手すりが取れてしまったりすると非常に危険ですので、注意しておきましょう。

手すり自体の強度はもちろん、手すりを取り付ける柱、土台の部分がしっかりとしていないと手すりがすぐに取れて危険です。

もしケアマネージャーや、介護従事者の立場であれば、自分で取り付ける方がいたら、そういった点に注意してもらうようにしましょう。

介護保険を使ってお得な浴室の介護リフォーム

介護が必要となった場合、まず住まいのバリアフリー化が課題です。浴室では、高齢者の事故が多く、くつろぐための場所が危険な場所になってしまっています。滑ったり、つまずく、跨げないなどの問題を解決するために介護リフォームが必要です。介護リフォームのポイントや、費用について説明します。

 

浴室の介護リフォームのポイント

・浴室と脱衣所の床の高さを同じにして、段差をなくす

L字型の手すりを、浴室の出入り口、浴槽につかる/立ち上がる位置、シャワーチェア等で立ち座りする位置につける事で、転倒のリスクが下がります。

床には滑りにくい素材のものを選び、浴槽には滑り止めマットを敷く。

・冬場の浴室は暖房のあるリビングなどに比べて室温がとても低くなっています。さらに熱いお湯との温度差もあるため、ヒートショックになることがあります。ヒートショックを防ぐため、短時間で浴室を温める事ができる浴室乾燥機を設置する。

 

高齢者住宅改修費用助成制度

要介護者、要支援者がバリアフリー工事をする際、介護保険により20万円を限度として、工事費用の9割が支給されます。

ただし受給に関しては、要介護認定で「要支援・要介護」と認定されていること。回収する住宅の住所が被保険者証の住所と同じで、本人が実際に住んでいること。助成額の限度は工事費用最高20万円(支給額18万円)などの条件を満たす方が対象となります。

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助成金支給対象の浴室介護リフォーム

・手すりの取り付け・段差の解消・滑り防止のための床材変更・扉の取り換えなどが対象となります。

支給方法は、着工前に申請する受領委任払いと、工事完了後に申請する償還払いがあります。申請には、住宅改修事前申込書・工事見積書・住宅改修予定箇所の写真・住宅見取り図などの書類を提出する必要があります

浴室の改修でも、すべてが助成金の支給対象になるわけではないので、事前にしっかり調べてから、工事業者と相談してリフォームをしてください。

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