老人ホーム選びの際、見学は本当に大事!

お住まい相談員の日々

こんにちは!ウチシルベ山形の樋口です。

今回は、見学時の老人ホームの対応についてご紹介させていただきます。

 

Aさん(長女さん)とお母様の施設探しの同行したときのことです。

60代のお母様はくも膜下出血で入院され退院後自宅に戻ることが難しいため老人ホームをお探しでした。

 

何件か老人ホームをご見学いただきましたがその中の1件の施設の施設長さんからの言葉でAさんの目から涙が…

 

施設長さんは「自分も母が64歳で、くも膜下出血で入院したのでAさんの辛さや気持ちがわかりますよ。」とご自身の話をしてくださったんです。

 

Aさんは気丈にお母様の入退院の事、老人ホーム選び…をされているように見えましたが本当は不安がいっぱいだったんだと、その涙を見て感じましたしお母様のことを一緒に考えてサポートしてくれる方がいることに安心されたとのことでした。

 

パンフレットではわからない老人ホームの良さや印象を感じることが出来る見学はやはり大切ですね!

施設さんからのウチシルベの評価

お住まい相談員の日々

こんにちは!ウチシルベ山形の樋口です。

今回は、老人ホームの相談員さんからいただいた

嬉しい一言を報告させていただきます。

 

『ウチシルベさんは、老人ホームを値段と場所だけで選ぶところとは違いますね。介護の仕組みも理解して紹介してくれますよね‼』

 

これは、本当に本当に嬉しかったです!

わたしたちウチシルベは、WEBだけでなくお住まい相談員が直接ご家族やご本人にお会いすることが最大の特徴で、「ご本人にあっている老人ホーム」「ご家族の要望に近い老人ホーム」をご紹介したい!と日々奔走しておりますので、それが伝わっているのが嬉しかったです。

 

これからも、ご本人ご家族に寄り添い、お住まい相談員が介在するからこそできる

老人ホーム紹介をしていきます!!

私たちお住まい相談員が出来る事

お住まい相談員の日々

こんにちは!ウチシルベ山形の樋口です。

 

お住まい相談員の仕事は老人ホームをお探しのご家族とお話をする機会が多いのですが、

ご家族は老人ホームを探しながらも、「本当に老人ホームに入居させていいの??」と迷っている方も大変多いです。

 

先日も

「認知症も出てきたから、一人暮らしは無理だと思って施設を探しているけれど、本人は自宅での生活を強く希望しているのよね…」とご家族からお話しがありました。

 

ご家族は、ご本人の為に老人ホームを探しているはずなのに

肝心のご本人は全くそれを望んでいない―

こともよくあります。

何が正解なのか??どうすることが本当に本人のためになるのか???

こればかりは、本当に答えがないですよね

 

私達はそんな時、ご家族の話をしっかり聞き、じっくり待つことを心がけています。

他の方の例をお伝えすることはありますが、ご家族に思っていることを話していただくことで、気持ちが整理され、「自分たちはこうしたい!」と結論が出るまでお待ちします。

逆にそれしか出来ません。

 

私達は、老人ホームへの入居を勧めること・特定の老人ホームをお勧めすることはありません。

ご家族の希望にできるだけ近い老人ホームをお探ししてご紹介させていただきます。

 

初めて老人ホームを探す方がほとんどですので迷って当然です!

私達も一緒に迷い、考えます!ぜひご相談くださいませ。