リハビリって本当に必要なの?

お住まい相談員の日々

とある回復期病院のフロアにお邪魔すると、必死の形相で声をあげていらっしゃる高齢の方がいらっしゃいました。

脳梗塞で入院のため、立位のリハビリをしていたそうですが嫌がって声をあげているそうです。

リハビリを嫌がる高齢の方はけっこういらっしゃいます。

痛い、きつい、寝かせてくれ・・。

そうですよね、少しずつ衰えてきていた体を動かすのはきついですよね。

60代未満の方でしたら、お仕事や家事もされている方が多いでしょうから、

日常生活に戻るために懸命のリハビリも必要かもしれません。

もともと動いていた体ですから、リハビリの成果も目に見えてわかりやすいでしょう。

高齢の方の場合、少しずつ筋力が落ちてきていたところへリハビリとなると負担としか感じられないのかもしれませんね。

リハビリを望むのは、本人よりご家族の希望が大きいように感じます。

「せめて身の回りのことが自分でできるように」

「せめてトイレには一人でいけるようになると自宅で生活できる」

若い頃はばりばり働いて、高齢になりゆっくりと生活されていた方がどうしたいか、

本人が分からないから尋ねないではなく、ご本人にどうしたいか聞いて気持ちを尊重して差し上げるのも

大切かな、と最近よく思います。

リハビリ

入れ墨がある方の施設探し

お住まい相談員の日々

相談員を悩ませる相談・・。

入れ墨がある方の施設探しです。

男性だけでなく、女性もいらっしゃいます。

相談に乗ってくださりそうな施設に1件1件当たっていきます。

福岡でも何件か相談がありました。

入れ墨だけが問題ではなく、その他の人柄だったり、既往歴だったり、

キーパーソンがいらっしゃるかなど、

そういった点も含めて検討されます。

一つの事柄で断られることではありませんので、

入れ墨があっても施設をご検討いただけますよ。

入れ墨

親が認知症になったら??

お住まい相談員の日々

親が認知症になったら。

介護を仕事とされている方でしたら、一度は想像されたことがあるのではないでしょうか。

母が父の文句ばっかり言うんです。

「寝てばっかりおる」とか「布団の敷き方忘れたとかいうとよ」とか。

布団の敷き方忘れたには、私もひやっとしましたけど 笑

認知症になったら・・。

認知症になっても仕方ないですよねぇ。受け入れるしかないと思っています。

たくさんの良いケアマネさんにお会いして、どうしたらいいのかということを学べました。

なので私は怖くありません!笑

良いケアマネさんに出会えたら、ご本人がどうしたら快適に過ごせるのか、を一緒に考えてくださいますよ。

私はたくさんのケアマネさんにお会いしているので、その方に合ったケアマネさんをご紹介できるかもしれません。

施設探しに困っても、ケアマネさん探しに困っても気軽にご連絡くださいね♪

(できれば困る前にお電話くださいね^^)

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老人ホーム探しをする方の気持ち

お住まい相談員の日々

「最近の出来事の中であなたに会えたことが一番うれしかったことだわ」

先日、こんな光栄な言葉をいただけました。

ウチシルベのリーフレットはケアマネージャーさんからいただいていたものの、

なかなか電話しづらくてもやもやとして日々を二週間ほど過ごされていたそうです。

退院期限が月末とのことでついに意を決して、私の携帯へ直接お電話いただきました。

お電話をいただいてから二日後に訪問したところ、入居できる施設があることに安堵されたご様子でした。

「もっと早く電話すればよかった・・」

施設入居を検討されている方からよくいただく言葉です。

気軽に各相談員へご相談くださいね^^
施設探しをする方の気持ち

私が働きたい老人ホーム

お住まい相談員の日々

相談員同士で「自分だったらどこの施設に入居したいか」「身内にどこを勧めたいか」など

話し合うことがあります。

「遠いけどあそこだったら安心だよね」「費用が払えんかもしれん・・」など盛り上がります。

今までは、「入居するなら」という目線だったのですが、最近「ここで働きたい!」と思うところに出合いました。

数年前からのおつきあいですが、何度も見学に行くうちに「働きたい!」と思うようになりました。

こちらの介護部長は長くその施設にお勤めされていらっしゃいますが、

創業者から厳しい指導を受けて今の管理する立場にいらっしゃる。

どんな方でも対応できるという自信に溢れている感じでとても素敵なんです。

そしていつも笑顔。

他の職員の方も、いつもにこにこされています。

どんな受入れだったらこの方は、このご家族は安心できるだろうか、ということを真剣に考えて下さります。

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経営者の方は、従業員の方がステップアップできるように先を考えられています。

従業員の方は現状に慢心することなく、改善を目指しておられます。

皆さんのイキイキとした姿勢が伝わってきて、見学に行った私も元気をいただけます。

私も視点を変えて施設探しをすると、もっと楽しくなるかもしれませんね。