福岡市で「生活支援型 訪問サービス従業者研修」始まります

お住まい相談員の日々, 制度・法律について, 高齢者の症状・健康

先日、福岡市のフリーペーパーか何かに「生活支援型 訪問サービス従業者研修」の講座が開かれることが告知されました。

生活支援とは、直接、身体に関する介護ではなく、掃除・洗濯・買い物・調理などの支援を行います。

今後、生活支援の援助が介護保険ではまかなえない時がくるかもしれません。

地域で高齢者を支える地域づくりが始まっていますね。

私もこの研修を受けてみようと思い、はや何日か。

すると「博多区」「南区」「中央区」では、もう定員のため、申込が締め切られていました。

皆さん、自分に何かできることはないかとお考えなのですね。

素晴らしいですね!

私ももっと自分にできることがないか探します!

私は受講できる地区で応募しました。

 

他の地区では、まだ募集されていますのでこの機会に参加されませんか?

「生活支援型 訪問サービス従業者研修」案内ページ

http://www.aso-kaigo.jp/livingsupport/

 

「RUN伴+(プラス)2017九州ファイア」参加しました!

お住まい相談員の日々

11月4日土曜日

急に寒くなったこの日、福岡市内の各地で「RUN伴+(プラス)」がスタートしました

今回のテーマは「染める」

オレンジ色で各地を染めていきます

私が参加したのは「ルートQ和白ルート」です

11時頃から千早駅近辺の「なみきスクエア」を出発し高齢者の方、高齢者を支える方々、市民の方々などが目的地へ向けてスタートしました

皆さま早くから集まっていただきました

「帰りたい!」とおっしゃる方を管理者の方が「帰りに何か買って帰ろう」と優しく話しかけていらっしゃるのが印象的でした

「帰りたい」と言いつつも目的地まで一緒に歩いて下さいましたよ♪

皆さん寒い中、笑顔で参加してくださいました

「こんなに歩いたの久しぶりやね」

なんて声も聞かれて本当にうれしい半面、複雑な気持ちにもなりました・・

なかなか車いすであっても外出は難しいのが現実なのですね・・

「RUN伴+(プラス)2017九州ファイア」参加しました!-1

5日はけご公園からキャナルシティ博多近辺まで、福岡県内のRUN伴+(プラス)に参加された方が終結して

約100名位で認知症啓発活動としてパレードを行いました

「RUN伴+(プラス)2017九州ファイア」参加しました!-2

小さなお子さんも一緒に歩いてくれました!

「RUN伴+(プラス)2017九州ファイア」参加しました!-3

ホークス優勝セールで沸く天神で、オレンジ色の団体を目にしていただいた方も多いのではないでしょうか^^

「認知症であってもなくても、安心して住み慣れた地域で暮らしていくことを実現する」

認知症じゃなくても、介護が必要でも安心して住み慣れた地域で暮らしていけることを実現できるようにしたいですね

自宅でも老人ホームでもその方の望む暮らしを実現できるお手伝いを今後も続けていけたらと思っております

「RUN伴+(プラス)2017九州ファイア」参加しました!-4

退院後に老健を選択する場合

お住まい相談員の日々

高齢者の方が病院を退院後に選ぶ選択肢のひとつに老健があります。

老健は要介護1以上の方が入所できて、リハビリを目的として、在宅復帰を目指します。

では、そのリハビリとはどれくらいの時間なのでしょうか。

多くの老健では、一日20分です。回復期のリハビリのように午前と午後にあるわけではありません。

それが約90日。老健の退所期限は原則90日位ですが、その後は、入所している期間によってリハビリの時間や回数も変わってきます。

「リハビリがしたいなら、老健がいい」という言葉もよく聞きますが、

それはその方のお身体の状況によりますので、一概には言えません。

60代と若い方でもう少しリハビリが必要という方であれば、良いのかもしれません。

退院後に行くところがないから老健を選択するのではなく、リハビリの担当の方に今はどういう状況で

今後はどうしたらいいかというのは確認された方がいいと考えます。

入院したばかりの時は今後について考えにくいかもしれません。

入院当初より回復はすることでしょう。

ただ、高齢者の場合は退院後にどうするかということは早いうちから考えておいた方がいいと私は考えます。

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