ユトリアカフェのご紹介

博多区, 施設情報

先日、福岡市博多区にあるサービス付き高齢者向け住宅やグループホーム、小規模多機能などを併設している「ユトリア博多」さんで行われている

「ユトリアカフェ」にお邪魔しました。

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「ユトリア博多」さんエントランス

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こちらのエントランスにはいつも生花が飾っていて、心が和みます。

こちらのエントランスはマンションのようですよ。

 

さて、今回のテーマは’認知症の予防と口腔ケア’ユトリア博多の真向いにある加茂歯科医院の加茂公平院長が講師でした。

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認知症の話はよく耳にしますが、口腔ケアについてはあまり聞きません。

私は口腔が乾燥していくことすら知りませんでした・・。

「8020運動」これはよく聞きますが、80歳で20本の自分の歯を残そうという目標ですが、

20本あると食事がしやすいけど19本になると食事がしにくくなるそうです。

80歳で20本を残す運動は知っていたけど、食事がしにくくなるとは知りませんでした。

このように先生から直接お話を聞くことができると勉強になりますね。

「脳と口は密接に関わっている」

よく噛んで食べることで肥満だけでなく、認知症の予防できそうです。

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今からできる口腔ケアも教えていただきとても有意義な時間でした。

今日から実践できるようにお土産もいただきました♪

毎週金曜日13:00~14:00 お菓子・お茶をご用意して下さっています。

今回が3回目で毎回10名位のご参加があるそうです。

今後の予定は、「遺言相談」「ライフプランについて」を予定されています。

身近で興味深いテーマですね。

TVやラジオ、インターネットから情報収集するのもいいですが、目の前で話を聞くと

「今日から実践しよう!」という気になります。

参加してみませんか?♪

 

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人工透析の方の高齢者施設入居

博多区, 施設情報

人工透析を受けている70代男性・要介護1の方の高齢者施設入居の相談があり、担当のケアマネージャさんと一緒にご本人とご家族と施設入所のご希望を伺いに訪問しました。

今まで、県外で長年高齢者夫婦での生活してきた方が、奥さんは自宅での介護が無理になったため特別養護老人ホームに入所することになり、ご主人は自宅で一人の生活をしながら週に3回透析通院を送る日々の中、淋しさと不安が日増しに大きくなり始めたため福岡に住む娘さん家族の家に引っ越すことを決断されたそうです。

当初は、娘夫婦と孫に囲まれた楽しい生活の始まりのようでしたが、初めての三世代同居のストレスを家族全員が感じるようになり、生活に慣れるよりも本人が疎外感を感じることが早かったようでした。

その後、だんだんと気分の落ち込みが進み、食欲低下とともに体力の低下がみられて、体調管理と家族と一時的に離れたほうがよいとの判断で、通院中の透析病院に入院することになりました。透析

 

長年の人工透析患者の方に多くみられるのも鬱の症状であり、ご家族の悩みでもあります。

今回は短期間入院して食欲の改善と体力筋力の回復を目指す予定が決まり、入院の前に高齢者施設の見学をすることになりました。

ご本人の希望は、娘さんの自宅に近く家族が自転車で来ることができる距離で、散歩や買い物など便利で、透析病院の送迎範囲内場所にあることと、個室で部屋でのプライバシーが確保できることと、リハビリができることでした。

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そこで、今年1月に福岡市博多区にオープンした、1階に理学療法士によるリハビリが受けられるデイサービスがあり、内科クリニックがあるサービス付き高齢者向け住宅を見学することになった。

角部屋でガラス窓に囲まれた部屋で、明るく開放的な部屋をいっぺんに気に入ってすぐ申し込みをされることになりました。

体調の変化が激しい透析患者の方は、看護師さんの24時間いる施設である安心と閉塞感からの解放がとても大切に感じられますので、特にきちんと施設職員に説明してもらいました。

食事についても透析食などの説明も受けて、見学の際に疲れが見えてきた場合も、看護師さんがすぐ近寄ってきて、脈拍や血圧など計って落ち着くまで気を配っていただきました。

この方は体調に合わせて退院予定で施設契約も終わり、引っ越しや入居準備を整え、一日も早く入居できることを楽しみに、お孫さんに励まされながら毎日治療に専念しておられます。

 

 

認知症で、喫煙をする方の施設入所のご相談

博多区, 相談実例

担当のケアマネージャーさんより、博多区にお住まいの男性75歳の方のご相談を受けました。

認知症で短期記憶が低下しており、話しはすぐ忘れる状態ですが、たばこを吸うため施設入居を考えているが、どこも断られていて困っているとの話でした。

通常は穏やかで誰からも好かれるタイプの方なのですが、たばこについてだけはとても機嫌が悪くなるそうです。夜間もたばこを吸いたくなるとだれにも止められない・・。デイサービスで職員の方が預かり、たばこを吸う時に喫煙所まで同行して渡すのですが、別の用事で少し待ってもらうと、ご立腹になる。

どこの施設もなかなか受けてくれないのには理由があります。高齢者の喫煙時は職員が同行して喫煙所に行くなど、人手がいるのが問題になるのです。特に認知症の方の場合は、火災の危険があるため自由に喫煙とはいかないのです。

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福岡市博多区月隈にオープンした住宅型有料老人ホーム

博多区, 施設情報

昨年12月福岡市博多区月隈にオープンした住宅型有料老人ホームを昨日見学しました。

自然に囲まれた明るい木造の2階建ての施設です。

週末には駐車場で青空市場が催されていて、激安で新鮮だとの口コミで近所の方がたくさん買い物に来るそうです。

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福岡市博多区金の隈のサービス付き高齢者向け住宅

デイサービス併設, 博多区

昨年12月にオープンのデイサービスも併設されたサービス付き高齢者向け住宅を見学しました。空港からも近く、都市高速もすぐ近くで、意外に静かなところでした。

施設玄関で、受付の方が自動ドアを開けてやさしい笑顔で迎えてくれました。

まだ新築の匂いがする明るい建物を入ると、おしゃれなテーブルや椅子が配置されていて、壁には吉田松陰の「親思う心にまさる親心今日の音づれ何と聞くらん」と、壁に掛けられた竹の書がありました。

見学前にパンフレットを提案したら、「この施設の名前は何かの宗教団体ですか?」と聞かれて、「違いますよ。」とだけ答えていましたが、吉田松陰が大好きな施設の経営者の思いが込められていたのだと、わかりました。

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老人ホームとクリニック併設施設のオープン予定情報

博多区, 施設情報

福岡市博多区板付にサービス付き高齢者向け住宅+デイサービス+内科クリニックが入った施設が10月オープンに向けて工事をしているので、一度見学に来てほしいと施設運営会社の方からお電話を頂きました。

建物は広く、3階建ての建物を改装中。1階は内科クリニック・デイサービス・訪問介護事業所が作られて、2階3階はサービス付き高齢者向け住宅で40床ぐらいの予定との事です。

入居時の一時金は25万円ぐらいで、月額は食事込みで9万8千円と低価格を予定しているそうです。

デイサービスもリハビリ特化型で、介護保険でマッサージも受けられるように柔道整復師がいるそうです。もちろんいろんな行事も予定されています。

内科クリニックが施設1階にあるため受診も出来るし24時間施設職員とも連携して、緊急時対応なども可能。看護師もクリニックから来てくださり対応が受けられるようです。

在宅医療の経歴が長いクリニックがあることで、高齢者特有の病気や対応が安心して受けられる。このことはこれからは特に施設選びのポイントとして大切になってくるでしょう。

また、この施設の近隣、徒歩1分の所に大きなスーパーもあるため、買い物やクリーニングなど、生活に必要な施設も完備されています。

高齢者でも比較的お元気な方から、持病をお持ちの介護が頻繁に必要な方まで、生活できる環境ではないかと思います。

後は、オープンしなければ分かりませんが、落ち着く部屋かどうか、ご本人やご家族と施設の職員の方や入居されている方たちとの相性など、実際に見学して検討することが必要でしょう。

料金についても、具体的な介護内容や看護・病院受診や通院など必要な内容をお話しして、現実的な月の金額の目安を計算してもらうことが大切かと思います。

これからもオープンまでに最新情報を施設に確認して、ブログにのせていきたいと思います。

福岡市博多区にあるグループホームでの見学

博多区, 施設情報, 男性多め, 相談実例, 認知症

福岡市博多区のグループホームの見学をご提案して同行しました。このグループホームはめずらしく鉄筋コンクリート造の建物で、1ユニット9床の施設が2・3・4Fに3ユニットある施設です。

通常のグループホームは、1ユニット9名で認知症の方が、家庭のように生活をするタイプに施設なのですが、ほとんどは2ユニット18名で、木造家屋タイプです。

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