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入院がつなぐご縁

桑野 かおり

桑野 かおり

現在は、施設も増えてきており、いろいろな選択肢がありますので、事故防止や長く元気に暮らしていただく為に高齢者住宅で暮らすことは、前向きに生活するうえで、良いことだと思います。ご相談いただいたご家族に合った住まいをご提案差し上げたいと考えております。


入院中のAさんの施設入居のお手伝いをしました。

書類の手続きなど何度もAさんの病室に足を運びました。

Aさんの部屋は4人部屋でしたが、皆さん仲良しとのこと。

退院の時、お迎えにいくとAさんの荷物を病室の方が

まとめてくださっていました。

そして、なんと1階まで下りて車まで見送りをしてくれました。

涙涙のお別れでした。

Aさんが入居後お邪魔したところ、病院のMSWにまた話をする機会があるので

お元気な様子を伝えますねとAさんにお伝えしました。

Aさんが施設生活に慣れてきた様子などMSWにお伝えしたところ、

MSWも喜んでくださり、同じ病室の方にお伝えしていただけました。

後日、その病院で同室の方にお会いしたので「Aさんは元気に過ごされていますよ」と

お伝えしたところ、「うん。三日に一回はしゃべってるよ」とのこと。

同じ病室で仲良くなる、こんなこともあるのですね。

とっても素敵ですね。

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