ウチシルベ福岡本部のゴールデンウィークのご案内

お住まい相談員の日々

ステイホームと言われている今年のゴールデンウィークですが、

ウチシルベ福岡本部の休みは5月2日(土)~5月6日(水)です。

フリーダイヤルもネットの問い合わせもつながります。

休み期間中も各担当の携帯はつながると思いますので

何かございましたら携帯へ連絡くださいね。
電話

面白かった本の紹介

お住まい相談員の日々

今回はどちらも小説です。

1冊目は片山恭一の「生きることの発明」

この著者名、聞いたことありますか?

そうです、「世界の中心で愛をさけぶ」の著者です。

実は片山先生は私の学生時代の塾の先生です。

卒業した後も道ばたでばったり会っても私の名前を

覚えていてくださるとっての優しい国語の先生でした。

「世界の中心で愛をさけぶ」を10年以上も前、

香川県高松市の三越の本屋さんで見つけたときは本当に嬉しかった。

本屋さんで片山先生の本を見つけたら迷わず買う大ファンです。

作家目線での家族の介護を書いているので、心情を表す言葉も表現が豊かだし、

細かな描写にはっとさせられます。

福岡の病院のことが書かれているので、「あの病院だな」と

考えながら読む楽しさもありました。

2冊目の「ディア・ペイシャント」は医師が書いた小説です。

1冊目もおもしろく、2冊目がでるのを楽しみにしていました。

こんな世界があるのかな、と考えながら読む世界もまたおもしろいです。

 

医療や介護の作品は、興味深いです。

東野圭吾の「人魚の眠る家」は、死生観についていろいろと

考えさせられる作品でした。(本が手元になかったです

 

本の紹介

手作りマスクを使い始めました

お住まい相談員の日々

マスクが購入しづらい最近、母の友人がくれたマスクと

母の手作りマスクを愛用しています。

母の方は、100円均一で購入した手ぬぐいをアレンジして

作っています。(写真下)

手作りマスク

1日中同じマスクを使うよりこまめに替えるほうが

気分がいいと感じています。

仕事の時は残り、少ない紙マスクと布マスクの併用で

乗り切ろうと思います。

入院がつなぐご縁

お住まい相談員の日々

入院中のAさんの施設入居のお手伝いをしました。

書類の手続きなど何度もAさんの病室に足を運びました。

Aさんの部屋は4人部屋でしたが、皆さん仲良しとのこと。

退院の時、お迎えにいくとAさんの荷物を病室の方が

まとめてくださっていました。

そして、なんと1階まで下りて車まで見送りをしてくれました。

涙涙のお別れでした。

Aさんが入居後お邪魔したところ、病院のMSWにまた話をする機会があるので

お元気な様子を伝えますねとAさんにお伝えしました。

Aさんが施設生活に慣れてきた様子などMSWにお伝えしたところ、

MSWも喜んでくださり、同じ病室の方にお伝えしていただけました。

後日、その病院で同室の方にお会いしたので「Aさんは元気に過ごされていますよ」と

お伝えしたところ、「うん。三日に一回はしゃべってるよ」とのこと。

同じ病室で仲良くなる、こんなこともあるのですね。

とっても素敵ですね。

病室

高齢者の保険に関する考え方

お住まい相談員の日々

「この前、保険が満期になったので○○で受け取ったら新たな保険を勧められたのよ。

もう80歳近くもなって何が保険よ。自分の親にも勧めるのかしら?」

先日の施設見学に行くときの車の中での会話です。

皆さんいろんな話をしてくださいます。

私の親も同じような経験をしたことがあります。

70歳前にそう言われて考えたようですが、

子育ても終わって何のための保険だろうか、

その分を貯蓄にまわした方がいいのではないか、

そう思って契約はしなかったそうです。

私も一言「いらんやろ」と言いました。

保険はあくまでも保険だと私は思っています。

まれに、なんらかの保険料を支払うために日々の生活が

厳しくなっている方もいらっしゃいます。

必要な時に使えない、使わないのであれば、

保険料を支払う必要について考えてみてはいかがでしょうか。

今まで苦労して築き上げた財産はぜひご自身のために

使っていただきたいと私は思っております。

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