入院がつなぐご縁

お住まい相談員の日々

入院中のAさんの施設入居のお手伝いをしました。

書類の手続きなど何度もAさんの病室に足を運びました。

Aさんの部屋は4人部屋でしたが、皆さん仲良しとのこと。

退院の時、お迎えにいくとAさんの荷物を病室の方が

まとめてくださっていました。

そして、なんと1階まで下りて車まで見送りをしてくれました。

涙涙のお別れでした。

Aさんが入居後お邪魔したところ、病院のMSWにまた話をする機会があるので

お元気な様子を伝えますねとAさんにお伝えしました。

Aさんが施設生活に慣れてきた様子などMSWにお伝えしたところ、

MSWも喜んでくださり、同じ病室の方にお伝えしていただけました。

後日、その病院で同室の方にお会いしたので「Aさんは元気に過ごされていますよ」と

お伝えしたところ、「うん。三日に一回はしゃべってるよ」とのこと。

同じ病室で仲良くなる、こんなこともあるのですね。

とっても素敵ですね。

病室

高齢者の保険に関する考え方

お住まい相談員の日々

「この前、保険が満期になったので○○で受け取ったら新たな保険を勧められたのよ。

もう80歳近くもなって何が保険よ。自分の親にも勧めるのかしら?」

先日の施設見学に行くときの車の中での会話です。

皆さんいろんな話をしてくださいます。

私の親も同じような経験をしたことがあります。

70歳前にそう言われて考えたようですが、

子育ても終わって何のための保険だろうか、

その分を貯蓄にまわした方がいいのではないか、

そう思って契約はしなかったそうです。

私も一言「いらんやろ」と言いました。

保険はあくまでも保険だと私は思っています。

まれに、なんらかの保険料を支払うために日々の生活が

厳しくなっている方もいらっしゃいます。

必要な時に使えない、使わないのであれば、

保険料を支払う必要について考えてみてはいかがでしょうか。

今まで苦労して築き上げた財産はぜひご自身のために

使っていただきたいと私は思っております。

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