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第9回九州在宅医療推進フォーラムin福岡に参加しました!

桑野 かおり

桑野 かおり

現在は、施設も増えてきており、いろいろな選択肢がありますので、事故防止や長く元気に暮らしていただく為に高齢者住宅で暮らすことは、前向きに生活するうえで、良いことだと思います。ご相談いただいたご家族に合った住まいをご提案差し上げたいと考えております。


11月3日、4日に福岡市東区千早のなみきスクエアで行われましたこの会に参加しました。

テーマは

「Nothingu About Us Without Us 私たちのことを私たち抜きで決めないで~当事者参加型の介護・福祉・医療を語ろう~」

でした。

RUN伴+があると思って参加したのですが、なんと13:30まででした・・。

せっかくなので地域活動の紹介を!

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東区でもいろいろな活動があってますね。

九州在宅医療推進フォーラムには、認知症当事者の方の話がありました。

オレンジドア実行委員会代表 丹野智文さんの講演を初めて聞きました。

39歳で若年性認知症を発症し、現在は44歳です。

その中で私に深く残ったことです。

丹野さんは、認知症薬のアリセプトを10㎎に変更したときに3日間、

起き上がれなかったそうです。

その後頭がクリアになりすぎたこともあったとのお話でした。

高齢者の薬の調整はよく話を聞きますが、このような大変な思いをされていたなんて

想像もしておりませんでした。

みなさんしんどかったでしょうね。

高齢者の方はうまく説明できない方も多くいらっしゃるので、

このように丹野さんが伝えてくださったことで理解できた方が

私以外にも多くいらっしゃると思います。

丹野さんは翌日RUN伴+(プラス)九州ファイアの柳川のゴールに参加してくださったそうですよ。

認知症が多くの方に理解いただける世界になっていきますように。

 

第9回九州在宅医療推進フォーラムin福岡-2

 

 

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